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取引先責任者マッチングルールで Lightning Experience の重複を検出できない

公開日: Aug 22, 2024
説明
一部の顧客で、特定の取引先責任者マッチングルールが Classic では正常に機能しても、Lightning Experience では潜在的な重複を検出できない場合があります。 
解決策

この問題の原因は、取引先責任者の作成に関する Lightning Experience 内のギャップであり、重複管理を使用することで判明します。 標準の取引先責任者マッチングルールでは、取引先責任者へのルックアップが入力されるたびに [住所(郵送先)] 項目が評価されます。システムはこの情報を使用して、レコードを保存する前に重複の可能性があることをユーザーに警告します。 これは、Aloha (Classic) では問題なく機能します。 ユーザーが Lightning で取引先責任者ルックアップを入力するとき (新しい取引先責任者の作成時)、[住所(郵送先)] は取引先責任者レベルからプルダウンされません。その [住所 (郵送先)] が欠如しているために、システムでは潜在的な重複が特定されません。 「Contact.Account」で一致を試みるカスタムマッチングルールも影響を受けます。 

 

Lightning での取引先責任者マッチングルールの失敗に対して利用できる回避策

  1. 「Contact.Account」への参照を省略するカスタムマッチングルールを取引先責任者に作成します。
  2. 取引先責任者レコードの「取引先責任者」関連リストを使用して、新しい取引先責任者を作成するよう Lightning ユーザーに伝えます。 そうすることで [住所 (郵送先)] が確実に入力され、元のマッチングルールによって重複が検出されます。
  3. Lightning Experience で、関連リスト以外で取引先責任者が作成された場合は、取引先責任者の [住所 (郵送先)] が入力されていることを手動で確認します。

注意:  商品チームはこのギャップの文書化に取り組んでおり、今後のリリースでこの問題に対処することを検討します。 

関連情報:
Lightning Experience での重複レコードの表示

取引先責任者に取引先の情報が自動的に入力される
一致ルールでの一致キーの生成方法と使用方法   
 
ナレッジ記事番号

000382775

 
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