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活動レポートの「被招集行動フラグ」の動作について

公開日: Apr 12, 2026
説明

活動レポートの「被招集行動フラグ」は、招集者と被招集者の行動を区別するためのフラグです。False 条件を追加すると、招集者の行動のみが表示されます。被招集者の行動は別レコードとして表示されます。

解決策

「被招集行動フラグ」は被招集者か否かを判別するフラグを表しており、【被招集行動フラグ 次の文字列と一致する "False"】 条件を追加すると、招集した側の行動のみが表示されます。 

[メンバーの招集] 機能によって [行動] に被招集者を追加した場合、被招集者のカレンダーにも同じ内容の行動が表示されるようになりますが、これはデータ上は同じレコードではなく異なるレコードになります。 

例えば、ユーザー A が任命先である行動にユーザB を招集した場合、[行動] オブジェクトには 2 件のレコードが作成されます。レポートにも同じ行動が 2 件重複して表示され、それぞれの「任命先」はユーザー A、ユーザー B になります。 

このうち、どちらが元の行動でどちらが招集された側の行動であるのかを区別するために 、「被招集行動フラグ」があります。上記の例では、「任命先」がユーザー A の行動では「被招集行動フラグ」がチェックなし(False)、「任命先」がユーザー B の行動では「被招集行動フラグ」がチェックあり(True)になります。 

ナレッジ記事番号

000382819

 
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