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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

組織の「メールリレー」を無効にする前に検討すべき事項

公開日: Aug 26, 2024
説明
組織のメールリレーを無効にする際に考慮する必要がある重要なポイント。
 
解決策

メールリレークリックパス:
 
Lightning Experience の場合: 歯車アイコン > [設定] > [メール] > [メール配信設定] > [メールリレー] > [Filters for Recipient and Sender Domains] (受信者および送信者ドメインのフィルター) > すべての有効なフィルターの編集とチェック解除

Salesforce Classic の場合:   [設定] > [メール管理] > [メール配信設定] > [メールリレー] > [Filters for Recipient and Sender Domains] (受信者および送信者ドメインのフィルター) > すべての有効なフィルターの編集とチェック解除
 
  • 変更後に配信テストを実行し、Salesforce からすべてのテスト配信到達性メールを受信しているかどうかを確認します。「Test the Deliverability of Emails Sent Through Salesforce」(Salesforce 経由で送信されたメールの配信到達性のテスト) を確認してください。
Lightning Experience の場合: 歯車アイコン > [設定] > [メール] > [Test Deliverability] (配信到達性のテスト)
Salesforce Classic の場合:  [設定] > [メール管理] > [Test Deliverability] (配信到達性をテスト)
 


ベストプラクティスの推奨事項

  • Salesforce からのすべてのメールに SPF および DKIM 署名を使用することをお勧めします。
  • TLS を必須とし、証明書を検証します。
  • Salesforce には、X-SFDC-LK という、検証に使用できるカスタムヘッダーが用意されています。
  • Salesforce の MTA を介して送信されるすべてのメールについて、顧客は上記のヘッダーを検証して、顧客それぞれの組織 ID が含まれていることを確認できます。
  • 送信者のアドレスが顧客のドメインからであることを確認します。
  • [Enable Sender ID] (送信者 ID を有効化) コンプライアンスボックスのみをオフにします。
  • エンドユーザーは 2 方向の TLS 認証を実行して証明書を確認することもできます。
 
 
ナレッジ記事番号

000382952

 
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