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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

カスタム List Detective を使用した Marketing Cloud でのアドレスまたはドメインへの送信の制約

公開日: Apr 18, 2025
説明

概要

 

カスタム List Detective (CLD) は、デフォルトの List Detective リストの動作を追加または上書きする情報を表示します。

Marketing Cloud のシステム管理者は、ユーザーインターフェイスから新しい「拒否」エントリを追加することができ、Salesforce サポートに依頼して「許可」された内容を表示します。

 

考慮事項

 

アクセス

 

  • サポートリクエストで CLD を有効にします。
  • 親ビジネスユニットで、[Email Studio] | [管理者] 経由で CLD にアクセスします。
  • CLDは、サポートがカスタムの「許可」を実施すると自動的に有効になります。

 

使用方法

 

  • CLD はエンタープライズレベルで適用され、すべてのビジネスユニットが同じ CLD リストに表示されます。
  • 入力項目には、ユーザー名またはホスト名だけを含め、「アットマーク」(@) 記号は含めないでください。
  • CLD では、管理者がユーザー名またはドメインマスクに基づいて新しい「拒否」エントリを追加することができます。List Detective によって除外されたアドレスへの送信を可能にする「許可」キーワードを追加するには、サポートリクエストを作成してください。
  • CLD の「拒否」エントリを挿入すると、一致するアドレスを持つ購読者が「購読取消」に設定されます。CLD エントリの削除は、それらのエントリの結果として List Detective によって以前に変更された購読者のステータスを元に戻すことはありません。


テスト


List Detective が動作していることを確認するには、一致するメールアドレスをすべての購読リストに追加します。CLD エントリが正しく動作している場合、パターンが許可または拒否に設定されているかどうかに基づいて、アドレスが許可または拒否されます。

その他のリソース

<参考:List Detective に関する記事>
その他、 List Detective に関する不明点がある場合、併せて下記を参照してください。

・ List Detective の概要
・ List Detective の FAQ (よくある質問)
・ List Detective の対象メールアドレスを事前に確認するには

ナレッジ記事番号

000382989

 
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