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リッチテキストエリアとロングテキストエリアの文字数の制限を引き上げた後の「Body Data Value too large」 (本文のデータ値が大きすぎます) エラー

公開日: Jun 10, 2026
説明

ロングテキストエリア項目のデフォルトの文字数制限は 32,768 文字です。 この制限を拡張した後でも、32K の制限に達したことを示すエラーメッセージが表示される場合があります。

解決策

制限が引き上げられた後でも、環境内のすべてのロングテキストエリアおよびリッチテキストエリア項目に自動的に影響が及ぶわけではありません。 この変更により、各項目の文字数制限を手動でデフォルト値から新しい制限に引き上げることが可能です。

オブジェクトには無制限にリッチテキストエリアおよびロングテキストエリア項目を含めることができますが、各エディションの制限により、オブジェクトで許容されるカスタム項目の総数が決まっています。各オブジェクトには、ロングテキストエリアおよびリッチテキストエリア項目全体で最大 1,600,000 文字を含めることができます。ロングテキストエリアまたはリッチテキストエリア項目を作成する際には、項目に文字制限(入力可能なテキストの最大長)を設定します。ロングテキストエリアとリッチテキストエリア項目のデフォルトの文字数制限は 32,768 (32 KB) です。ロングテキストエリアとリッチテキストエリア項目の最大文字数制限は、131,072 (128 KB) です。 最小文字数制限は 256 です。これらの制限はカスタム項目にのみ適用されます。

次の手順を実施してください:

Salesforce Classic:

  1. [設定] をクリックします。
  2. [カスタマイズ] をクリックします。
  3. オブジェクト名を選択します。
  4. [項目] をクリックします。
  5. リッチテキストエリアまたはロングテキストエリア項目名の隣にある [編集] をクリックします。
  6. デフォルト値から新しい制限値へ [文字数] を変更します。


Lightning Experience:

  1. [設定] (歯車アイコン) をクリックします。
  2. [オブジェクトマネージャ] をクリックします。
  3. オブジェクト名を選択します。
  4. [項目とリレーション] をクリックします。
  5. リッチテキストエリアまたはロングテキストエリア項目名の隣にある [編集] をクリックします。
  6. デフォルト値から新しい制限値へ [文字数] を変更します。
  7. [保存] をクリックします。


注:
制限を引き上げるには、すべてのロングテキストエリアおよびリッチテキストエリア項目に対して、上記の手順を実行する必要があります。この変更はカスタム項目にのみ適用されます。

標準項目の文字数制限の引き上げに関する IdeaExchange の既存のアイデア:  Increase the character limit on Standard Long Text Area Fields

ナレッジ記事番号

000383031

 
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