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Lightning for Gmail の認証プロバイダの削除

公開日: Oct 13, 2022
説明
インスタンスのリフレッシュにより Lightning for Gmail の使用に問題が発生した場合は、Lightning for Gmail によって自動的に作成された認証プロバイダを削除すると、すべてのユーザの再認証が開始され、問題を解決することができます。 この解決策を実施するには、Lightning for Gmail の全ユーザが以下の手順を実施してください。
解決策
実施手順:

Salesforce のシステム管理者が [設定] にアクセスし、「認証」を検索します。 [認証プロバイダ] を選択し、認証プロバイダ画面で [Lightning For Gmail] のラベル名のエントリを削除します。

Lightning for Gmail を頻繁に使用しているユーザの場合、メールを Salesforce に関連付けようとすると、次のエラーメッセージが表示さされます。「メールをこのレコードに関連付けることができませんでした。Lightning For Gmail を閉じてから再度開いてください。その後、Salesforce レコードにメールを関連付けてみてください。確認して再試行してください。」
 
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上記画面で [OK] を選択すると、次の画面が表示されます。「このメールを Salesforce に追加するには、Googleアカウントへのアクセス権が必要です。 Salesforce に Google へのアクセス権を付与しますか?」
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[OK] を選択すると認証画面が表示され、画面表示に従うと Lightning for Gmail の機能が完全に回復します。
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認証プロバイダが削除された時にユーザが Gmail にログインしていない場合は、認証プロバイダの削除後のログイン時に Gmail で標準の Salesforce 認証画面が表示されます。
ナレッジ記事番号

000383126

 
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