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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

確認コードを受信できない

公開日: Feb 19, 2025
説明

Salesforce (セールスフォース) にログインしたユーザーは、多要素認証 (MFA) が無効な場合に、セキュリティ対策としてデバイスの有効化 (Device Activation) による追加の本人確認を求められることがあります。

デバイスの有効化が要求された際に、確認コードが受信できない場合のトラブルシューティング方法を説明します。
メールや SMS の確認方法、エラーメッセージの対応策、システム管理者向けの回避策を含みます。

解決策

重要: メールおよび SMS による本人確認 (デバイスの有効化) は、多要素認証 (MFA) の検証方法としては使用できません。


SMS (テキストメッセージ) による確認
 

1. モバイル端末を完全に再起動し、端末のキャリア接続を更新します。​
2. 以下のエラーが表示された場合、5 回の試行のうち、1 回目の後 1 時間待ってから新たにコードを要求してください。: Salesforce には 1 時間あたり 5 つの SMS 確認コード発行の制限があります。
 
エラーメッセージ:「現在確認コードを送信できません。この 1 時間で行った確認回数が多すぎます。後でもう一度お試しください。」
: 午前 9 時に SMS 確認コードが要求され、次に再び 9:05、9:15、9:20、および 9:30 に要求された場合、次のコードは午前 10 時まで送信されません。

 
メールによる確認
 

1. メールのスパム、迷惑メール、または低優先度フォルダをすべてチェックします。メールは noreply@salesforce.com から送信され、多くのメールクライアントは no reply メールをフィルタリングします。
2.  貴社の IT またはネットワーキング部門に、「許可すべき Salesforce の IP アドレスとドメイン」に記載されているすべての Salesforce IP とドメインを許可リストに登録するよう問い合わせてください。
3. 次のエラーが発生した場合は、最初の 5 回の試行から 1 時間待ってから、別のコードを要求してください。注: Salesforce には、1 時間あたり 5 つのメール確認コードの制限があります。
 
エラーメッセージ:「現在確認コードを送信できません。この 1 時間で行った確認回数が多すぎます。後でもう一度お試しください。」
: 午前 9 時にメール確認コードが要求され、次に再び 9:05、9:15、9:20、および 9:30 に要求された場合、次のコードは午前 10 時まで送信されません。


直ちにアクセスする必要性があり、上記の手順で解決しない場合は以下の回避策が有用です : 
 

  1. システム管理者は、[設定] | [セキュリティ] | [ネットワークアクセス] の信頼済み IP 範囲リストに IP アドレスを追加可能です。手順については、組織の信頼済み IP 範囲の設定」を参照してください。
  2.  メールにより確認コードを受信できず、組織にて SMS ID 確認が有効である場合、システム管理者は SMS (テキストメッセージ) を使用して確認コードを送信するための携帯電話番号を設定することができます。手順については、有効な携帯電話番号を検証する方法」を参照してください。SMS でコードを受信できない場合のもうひとつのオプションとして、コードをメール送信するために、携帯電話番号を削除するようシステム管理者に依頼する方法もあります。
  3. ユーザが時計とタイムゾーンの設定を携帯電話とデバイスの間で正しく設定しているとは限りません。モバイル通信事業者による電話の日付/タイムゾーン設定を確認します (多くの携帯電話では、[設定] > [一般] > [日付と時刻] に現在地に自動設定の項目がありますが、異なる場合もあります)。
  4. 受信トレイのメールをすべて確認して、コードがスパムとしてフィルタリングされていないか確認します。メールサーバーのスパムフィルタを確認するには IT チームに連絡します。

 
関連情報:
予期せぬまたは頻繁なデバイスの有効化(Device Activation)発生の解決方法
 

ナレッジ記事番号

000383218

 
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