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'外部 ID' を使用して監査項目の値を設定する

公開日: Dec 26, 2023
説明

※この記事は英語版を翻訳しており、一部に機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。



インポートしたレコードの "監査" 項目値の設定機能を組織で有効にしている場合、データローダで新しいレコードを挿入するときに、外部 ID 項目を照合値として使用できます。 


外部 ID 項目を使用して監査項目を挿入するには

  • 新規レコードの作成時にデータローダで [更新/挿入] オプションを使用する必要があります。
  • 作成するレコードの CSV ファイルに外部 ID 項目の列を含め、一意の値を入力する必要があります。 
解決策

最初に行うこと: 目的のオブジェクトに外部 ID 項目を作成する 

  1. [設定] に移動します。
  2. 目的のオブジェクトの [項目] に移動します。
    • Salesforce Classic の場合: 
      • 標準オブジェクトの場合、[カスタマイズ] | <オブジェクト名> | [項目] をクリックします。
      • カスタムオブジェクトの場合、[作成] | [オブジェクト] | <オブジェクト名> をクリックし、[カスタム項目 & リレーション] までスクロールします。
    • Lightning Experience:
      • [オブジェクトマネージャ] タブ | <オブジェクト名> | [項目とリレーション] をクリックします。
  3. [新規] をクリックします。
  4. [テキスト] を選択します。
  5. [次へ] をクリックします。
  6. 項目の名前とラベルを追加します。
  7. [一意]: [重複値を許可しない] を選択します。次に、["ABC" と "abc" を異なる値として扱う (大文字と小文字を区別する)] を選択します。
  8. [外部 ID]: [この項目を一意の外部システムからのレコード ID として設定する] を選択します。
  9. [次へ] をクリックします。
  10. この項目を参照可能にするプロファイルを選択します。
  11. [次へ] をクリックします。
  12. この項目を表示できるページレイアウトを選択します。
  13. [保存] をクリックします。

外部 ID 項目を作成し、レコードごとに一意の値を CSV ファイルに入力したら、データローダを使用してレコードを挿入し、監査項目を設定することができます。 

 

新規レコードを作成し、"外部 ID" を使用して CreatedByID や LastModifiedByID を設定する

  1. データローダにログインします。
  2. [更新/挿入] をクリックします。 
  3. 目的のオブジェクトと使用するファイルを選択し、[次へ] をクリックします。
  4. ドロップダウンリストから、照合に使用する外部 ID 項目を選択します。
  5. [次へ] をクリックします
  6. [既存の対応付け] または [対応付けを作成または編集する] を選択します (または [項目を列に自動で合わせる] を選択して、必要に応じて項目を編集するか手動で対応付けます)。 
    注意: 最も重要なことは、監査システム項目 (CreatedDate、CreatedById、LastModifiedDate、LastModifiedById) を対応付けたことを確認することです。
  7. [次へ] をクリックします。
  8. [完了] をクリックします。
  9. ポップアップメッセージで [はい] をクリックします。
注意: CSV ファイルに既存のレコードが含まれている場合、更新/挿入はエラーで失敗します。監査項目は作成のみが可能なため、CSV ファイルには新規レコードのみを含める必要があります。エラーの内容は次のとおりです。

項目を作成/更新できません: CreatedDate。プロファイルまたは権限セットでこの項目のセキュリティ設定が "参照・更新" であることを確認してください。

関連情報: 
ナレッジ記事番号

000383278

 
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