項目がすでに Account Engagement 項目にマッピングされている。
Salesforce 項目は同時に 1 つの Account Engagement 項目にのみマッピングできます。Salesforce 項目がアカウントにある場合は、[管理] | [設定項目] | [アカウント項目] (Lightning の場合: [Account Engagement 設定] | [オブジェクトと項目の設定] | [アカウントの項目]) で、項目が既存の Account Engagement 項目にすでにマッピングされているかどうかを確認します。
ヒント: [Salesforce.com 項目名] 列には API 参照名が表示されるため、Salesforce 項目の API 参照名を検索します。たとえば、Salesforce 項目の API 参照名は「Custom_field_c」のようになります。
キーボードの CTRL+F または COMMAND+F を使用すると、ページ上でこの項目名をすばやく検索できます。
Salesforce 商談項目の場合、Classic では [管理] | [設定項目] | [商談項目]、Lightning では [Account Engagement 設定] | [オブジェクトと項目の設定] | [商談項目] を確認します。
Salesforce のリード項目または取引先責任者項目の場合、Classic では [管理] | [設定項目] | [プロスペクト項目]、Lightning では [Account Engagement 設定] | [オブジェクトと項目の設定] | [プロスペクト項目] を確認します。
この Salesforce 項目が間違った Account Engagement 項目にマッピングされている場合や、ユーザーがマッピングを変更する場合は、Account Engagement で項目を編集し、[Salesforce.com 項目名] ドロップダウンで最上部にある空白値を選択し、項目を保存します。
この Salesforce 項目は使用可能になり、Account Engagement の新しい項目や別の項目にマッピングできるようになります。
注: 複数のビジネスユニットがあり、Salesforce 項目が既にいずれかのビジネスユニットにマッピングされている場合、Salesforce.com 項目名のドロップダウンリストには表示されません。
項目がコネクターユーザーに表示されない。
コネクターユーザーのプロファイルには、Salesforce でのこの項目へのアクセス権が必要で、この項目が「非表示」になっていない必要があります。
* [項目アクセス許可の参照] では、項目が非表示であるか編集可能であるかを確認できます。
*[項目レベルセキュリティの設定] では、項目を [参照可能] または [参照のみ] に設定するか、そのどちらにも設定しないことができます。
コネクターユーザーのプロファイルでこの項目を表示できることと、この項目が「非表示」になっていないことを確認します。
項目が Salesforce で作成されたばかりで、Account Engagement にまだ表示されない。
ユーザーが Salesforce 項目を作成してから Account Engagement でその項目のマッピングを試みるまでの間に、Account Engagement のメタデータが更新されていない可能性があります。手動での更新を開始するには、Account Engagement 項目を編集し、[Salesforce.com 項目名] の右側にある矢印アイコンをクリックします。これにより、Salesforce からのバックエンドデータ更新が強制され、その新しい Salesforce 項目が Account Engagement に表示されて使用できるようになります。
項目がマーケティングデータ共有ルールに使用されている。
Advanced Edition の Account Engagement アカウントがある場合、マッピングする項目が使用中でないことを確認するために、マーケティングデータ共有ルールを確認してください。使用されている場合、Account Engagement でマッピングすることはできません。
Account Engagement Lightning アプリケーションのマーケティングデータ共有ルールは、[Account Engagement 設定] | [コネクター] | [salesforce.com コネクター] の設定の編集 | [マーケティングデータ共有] タブでのみ確認できます。
使用中の項目の API 名で、各オブジェクトのルールを確認できます。
複数のビジネスユニットがある場合、ビジネスユニット切り替えを使用して、これらの手順を繰り返し、各ビジネスユニットのマーケティングデータ共有ルールを確認してください。
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