Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

「Error parsing file: Element x is duplicated at this location in type Profile (ファイル解析エラー: タイププロファイルのこの場所で要素 x が重複しています)」エラー

公開日: Oct 13, 2022
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

メタデータ API で特定のコンポーネントの XML ファイルにある属性の順序を変更しようとすると、「Error parsing file: Element x is duplicated at this location in type Profile (ファイル解析エラー: タイプがプロファイルのこの場所で要素 x が重複しています)」というエラーが発生します。この場合、この特定のコンポーネントはプロファイルですが、これはどのようなエンティティにも適用されます。

例:

プロファイルのメタデータファイルを取得した場合、メタデータファイルでは <tabvisibilities> セクションが次のように先頭に表示されます。
<tabVisibilities>         <tab>TestObject__c</tab>         <visibility>DefaultOn</visibility> </tabVisibilities> <tabVisibilities>         <tab>TestObject2__c</tab>         <visibility>DefaultOn</visibility> </tabVisibilities> <userPermissions>         <enabled>true</enabled>         <name>ActivateContract</name> </userPermissions>
 


このため、次のように修正し、ファイルの最後の方で同じまたは新しい <tabvisibilities> セクションを更新し、メタデータファイルをリリースすると、次のエラーがスローされます。

「Error parsing file: Element tabVisibilities is duplicated at this location in type Profile (ファイル解析エラー: タイプがプロファイルのこの場所で要素 tabVisibilities が重複しています)」
 

<tabVisibilities>         <tab>TestObject__c</tab>         <visibility>DefaultOn</visibility> </tabVisibilities> <userPermissions>         <enabled>true</enabled>         <name>ActivateContract</name> </userPermissions> <tabVisibilities>         <tab>TestObject2__c</tab>         <visibility>DefaultOn</visibility> </tabVisibilities>
解決策
XML ファイルでは、1 つの項目が複数回出現してもかまいません。これらの項目をすべてグループとしてまとめて指定し、他の項目で分割されないようにする必要があります。これは設計どおりの動作です。

同じ ComplexType 内で異なる項目 (例: TabVisbilities、UserPermissions) がある場合、同じ名前の項目はすべてグループ化する必要があります。そうしないとスキーマに失敗し、このケースで発生したようにエラーがスローされます。

このルールが適用されるのは、出現数が複数回ある場合のみです。たとえば、TabVisbilities は複数回出現しますが、TabVisibility 項目が 1 つのみの場合は問題ありません。これは他の項目でも同じ動作になります。 
ナレッジ記事番号

000383335

 
読み込み中
Salesforce Help | Article