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Outlook および Gmail インテグレーションの [メールを記録] アクションの使用後に一部の取引先責任者レコードの最終活動日が更新されない

公開日: May 7, 2021
説明

Outlook インテグレーションまたは Gmail インテグレーションで [メールを記録] 機能を使用すると、一部の関連取引先責任者レコードの [最終活動日] 項目値が更新されない場合があります。これは、活動設定の [ユーザが複数取引先責任者を ToDo と行動に関連付けられるようにする] が有効になっているときに、複数の取引先責任者が 1 つのメールメッセージ/ToDo レコードに関連する場合に、発生する可能性があります。  また、この動作は、Salesforce for Outlook と Email to Salesforce を使用して同様の方法でメールを記録する場合にも発生する可能性があります。

解決策

Outlook インテグレーションまたは Gmail インテグレーションで [メールを記録] 機能を使用すると、一部の関連取引先責任者レコードの [最終活動日] 項目値が更新されない場合があります。これは、活動設定の [ユーザが複数取引先責任者を ToDo と行動に関連付けられるようにする] が有効になっているときに、複数の取引先責任者が 1 つのメールメッセージ/ToDo レコードに関連する場合に、発生する可能性があります。  また、この動作は、Salesforce for Outlook と Email to Salesforce を使用して同様の方法でメールを記録する場合にも発生する可能性があります。

前述の [活動設定] 機能が有効になっていると、ユーザは複数の取引先責任者を 1 つの ToDo/行動に関連付けることができますが、この場合、1 人の取引先責任者レコードの [最終活動日] 項目のみが更新されます (この取引先責任者を主取引先責任者と呼ぶことにします)。

例: ユーザがメールを記録し、そのメールを 4 人の取引先責任者レコードに関連付けた場合、そのうちの 1 人の取引先責任者のみが主取引先責任者になります。

この動作は意図されたものであり、パフォーマンスとデータベース上の制限によるものです。[メールを記録] プロセス中は、主取引先責任者を手動で選択することはできません。主取引先責任者は任意で選択されます。

ナレッジ記事番号

000383381

 
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