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Salesforce Marketing Cloud Connect - Action Required to Prevent Service Interruption Email (Salesforce Marketing Cloud Connect - サービス中断メールを回避するためのアクションが必要)

公開日: Apr 12, 2023
説明

Marketing Cloud Connect 管理パッケージから「Salesforce Marketing Cloud Connect - Action Required to Prevent Service Interruption (サービスの中断を防止するためのアクションが必要です)」という件名のメールが届く場合があります。

このメールは、管理パッケージが Marketing Cloud Connect API ユーザー経由で Salesforce 組織を Marketing Cloud アカウントに接続しようとしたときに問題を検出した場合に送信されます。API ユーザーを再統合しないと、Marketing Cloud Connect 管理パッケージはメール送信の再試行を 30 分間繰り返してからエラーとなります。サービスの中断を回避するため、API ユーザーを直ちに更新してください。
 

解決策

 

このメールは、Salesforce で「Marketing Cloud for AppExchange 管理者」として登録されている方、もしくは Marketing Cloud Connect 管理パッケージの設定画面の [Support Ticket Recipient] にメールアドレスが登録されている方にお送りしています。このメールは、組織内のあるーーが、API ユーザーのログイン情報を使用するアクションを実行したが、トークンの問題で失敗した場合に送信されます。

Marketing Cloud Connect のサービスが中断しないように、このメールに記載されている指示に従って、Marketing Cloud Connect API ユーザーを直ちに再接続してください。手順と関連ヘルプドキュメントへのリンクは以下のとおりです。

API ユーザーを再接続する手順

  1. Sales Cloud または Service Cloud 組織に Marketing Cloud Connect システム管理者としてログインします。
  2. [Marketing Cloud] タブに移動します。
  3. Marketing Cloud API ユーザーのログイン情報を入力し直します。


「Marketing Cloud API ユーザーの更新」ヘルプドキュメント

上記の手順を実行してもこのメールが届く場合は、以下を確認してください。

  • [リモートサイトの設定] から OAuth_Login を確認する必要があります。このリモートサイトが存在し、有効であることを確認してください。
  • 確認したら、ChangeAPIUser Visualforce ページ (/apex/changeapiuser) で API ユーザーを再統合します。[設定] | [カスタムコード] | [Visualforce ページ] | [ChangeAPIUser] | [プレビュー] の順に選択してください。


2019 年 10 月のリリースでは、認証の改善された方法として JSON Web トークンが導入され、API ユーザーの再接続が必要になる可能性を減らすことができます。詳細については、こちらの記事を参照してください。

このエラー メールは、貴社の Salesforce 組織の MC Connector 設定で Tenant-Specific OAuth Endpoints が有効になっていないために発生します。テナント固有の OAuth エンドポイントを有効にすると、MC 設定がクリアされ、再設定/再インテグレーションのプロンプトが表示されます。これには、自動設定ウィザードの実行、MC API ユーザーの再接続、そして TSE へのアップグレード前と同じように MC Connector の設定を行うことが含まれます。また、新しいリモートサイト設定の確認を求められることがあります。その場合は、新しいリモートサイトの設定を確認してください。また、同じ設定をどのように使用するかを知るために、有効にする前にページのスクリーンショットを撮ることをお勧めします。MC Connector 設定ページへのパスは以下のとおりです。

Salesforce 組織にログイン | Salesforce Classic にいることを確認 | Marketing Cloud タブに移動 | [Marketing Cloud Connector の設定] をクリックします。

MC Connector の設定ページに到達したら、ページ下部の [Advanced] セクションまでスクロールして、小さな矢印をクリックしてセクションを展開することで、テナント固有の OAuth エンドポイントを有効にすることができます。最後に、"Tenant-Specific OAuth Endpoints" をオンにします。

テナント固有の OAuth エンドポイントを有効にし、Marketing Cloud API ユーザーの接続を再確立すると、JSON Web トークン (JWT) 認証が有効になり、将来的にこの問題が再発するのを防ぐことができます。

ナレッジ記事番号

000383483

 
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