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Winter '17 でのクラウドスケジューラの段階的廃止の開始

公開日: Jul 19, 2019
説明

1.変更点と変更の実施予定時期は?

Winter '17 リリース* から、クラウドスケジューラ (ミーティングの要請や双方に都合の良い時間の検索を行う Salesforce Classic のカレンダー機能) の段階的な廃止が開始されます。第 1 フェーズでは、Winter '17 リリースの後に作成された新しい組織でクラウドスケジューラを利用できなくなります。第 2 フェーズでは、既存のユーザはクラウドスケジューラが完全に無効になる Winter '18 リリース** まで引き続きクラウドスケジューラを使用できます。

* 現時点では 2016 年 10 月を予定していますが、変更される可能性もあります。 

** 現時点では 2017 年 10 月を予定していますが、変更される可能性もあります。 

 

2.Winter '17 および Winter '18 のリリース後はどうなりますか?

 

Winter '17 以降

Winter '17 リリースの後に作成された新しい組織でクラウドスケジューラ機能を利用できなくなります。

注意: Winter '17 リリース以降、[設定] | [カスタマイズ] | [活動] | [クラウドスケジューラ] または [設定] | [カスタマイズ] | [活動] | [活動設定] | [ホーム] タブの [カレンダー] セクションの [要請済みミーティングを表示] から [新規ミーティング要請] ボタンを削除すると、復元できなくなります。
 

Winter '18 以降

Winter '18 リリースの後、既存のユーザはクラウドスケジューラ機能を利用できなくなります。提案された既存のミーティングへのリンクには、この機能は利用できなくなったため、ミーティングに招待された受信者はミーティング主催者に問い合わせる必要があることを示すメッセージが表示されます。また、新しいミーティングを提案することもできません。 

 

3.代替機能とは? 旧機能とその代替機能の主な違いは?

お客様は、ユーザをサードパーティの代替ソリューション (Microsoft Exchange や Google カレンダーなど) に移行することを選択できます。これらのソリューションでは、現在 1 社内での内部カレンダー共有のみがサポートされています。社外のユーザのカレンダーに基づいて空いているミーティング時間を検索できる外部カレンダー共有はサポートされていません。 

外部の被招集者を使用してスケジュールを最適化する同様のソリューションを次に示します。  

 

4.どのような作業を実施する必要がありますか? その作業を実施しないとどうなりますか? クラウドスケジューラは Winter '18 リリース後に無効になるため、お客様はクラウドスケジューラから代替ソリューションにユーザを移行する必要があります。この機能が無効になった後のユーザエクスペリエンスについての詳細は、「2. Winter '17 および Winter '18 のリリース後はどうなりますか?」の回答を参照してください。 

 

5.この製品または機能を廃止する理由は?

全体的なユーザエクスペリエンスの向上のため、他のユーザ生産性機能に Salesforce の開発努力を集中します。 

 

6.詳細情報を入手先:

Salesforce Productivity Success コミュニティグループの、生産性機能についてのディスカッションにご参加ください。

ご質問やご不明点などございましたら、[ヘルプ & トレーニング] ポータルから Salesforce サポートにお問い合わせください。 

ナレッジ記事番号

000383540

 
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