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項目履歴管理およびストレージ

公開日: Apr 3, 2026
説明

この記事は、項目監査履歴のアドオン機能ではなく、標準の項目履歴管理機能に関するものです。

項目監査履歴機能には、必要なストレージのプロビジョニングが含まれており、組織のデータストレージの使用制限にはカウントされません。項目監査履歴を使用すると、オブジェクトごとに最大 60 項目まで追跡することができます。

また、項目履歴管理は、組織の有料データストレージの制限にはカウントされず、オブジェクトごとに 20 項目しか追跡できません。

システム管理者は、データローダを使用して対応する項目履歴管理データを取得するために、StandardObjectNameHistory と カスタムオブジェクトの履歴をクエリすることができます。詳細については、「データローダを使用した項目履歴管理データのエクスポート」を参照してください。

解決策
注意: 項目履歴管理データの保持制限が施行され、項目履歴管理データは、2011 年 6 月 1 日以降に作成された組織の場合、18 ヶ月間のみ保持されることが保証されています。

queryAll() API コールやデータローダの [Export All] オプションを使用して、過去 18 ヶ月以上の履歴行を取得することも可能ですが、データセットが完全であることは保証されておらず、いつでも削除される可能性があります。

注意: デフォルトの制限は、オブジェクトごとに 20 項目です。項目監査履歴アドオンを使用すると、トラッキングされた項目の数を 60 まで増やすことができます。

関連情報:
項目履歴および項目履歴アーカイブの削除の有効化
Field History Tracking on Record Creation
「Number of Fields to Track History per Entity」(エンティティごとの履歴追跡への数値項目) の拡張
ナレッジ記事番号

000383595

 
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