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Salesforce CPQ から最新リリースへのアップグレード

公開日: Mar 11, 2022
説明


これによる影響は?

Salesforce CPQ は Spring、Summer、Winter の各リリースごとに自動アップグレードへと移行されます。CPQ の自動アップグレードへの移行を実現するため、今後の Summer '18、Winter '19 および Spring '19* リリースに渡って段階的に移行を進めていきます。システム管理者側で必要な対応についての詳細をメールでお知らせしていく予定です。 

現時点では Summer '18 は 2018 年 6 月、Winter '19 は 2018 年 10 月、Spring '19 は 2019 年 2 月を予定していますが、変更される可能性もあります。

 

の変更の実施時期とシステム管理者が実施する必要がある作業は?

目標は、Spring '19 リリースの時点ですべての Salesforce CPQ 組織で同じ CPQ バージョンが実行されていることです。追加の詳細は、「製品およびサービスに関するお知らせ」メールでお知らせいたします。また、この情報が利用できるようになったときに同じ情報でこの記事も更新されます。
 

この変更による影響と Salesforce CPQ でこの変更を行う理由は?

自動アップグレードは Salesforce において長年の懸案事項でした。自動アップグレードにより、システム管理者が CPQ ソフトウェアをアップグレードする手間が省ける上に、すべてのお客様が常に最新バージョンを実行している状態となるため、混乱が減り、サポートやその他の運営コストが低減されます。Salesforce にとって、これは効率性の向上に伴って発生した問題の解決に役立ち、より短時間での新機能の導入に繋がります。
 

今すぐ最新リリースにアップグレードできますか?

はい。新機能や追加されたセキュリティ機能を利用するために Salesforce CPQ パッケージを最新リリースにアップグレードすることをお勧めします。詳細は、下でリンクされているリリース固有の考慮事項を参照してください。Salesforce CPQ 組織を手動で最新リリースにアップグレードすると、以降は自動的にアップグレードされますのでご注意ください。


この記事は 2018 年 9 月 6 日に更新されました。

ナレッジ記事番号

000383679

 
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