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Salesforce CPQ v27、v28、v208 から最新リリースへのアップグレード

公開日: Apr 19, 2022
説明
Salesforce CPQ v27、v28、v208 を最新リリースにアップグレードすると、次のような多くの新機能にアクセスできるようになります。
  • 品目数の多い見積用の環境
  • パートナーコミュニティテーマ
  • 商品オプションドロワー
  • ルックアップクエリ商品ルール
解決策
Salesforce CPQ v27、v28、v208 からアップグレードする場合、次の点を考慮してください。
  • ルックアップクエリオブジェクトと価格ルールに主従関係がある場合、その主従関係を削除する必要があります。
  • 見積が主見積の場合、作成された見積は商談通貨に一致します。主見積でない場合、見積を作成するユーザの通貨に一致します。非主見積を常に商談に一致させるには、プロセスビルダーを構築して、見積の作成時に通貨を一致させます。
  • システム管理者は、Salesforce CPQ インストール済みパッケージ設定の [追加の設定] タブで「サービス領域」を定義できます。この設定により、高度な計算機能で利用される Heroku サービス領域が定義されます。最高のパフォーマンスを得るには、この領域と会社の Salesforce インスタンスがある地理的な場所が一致している必要があります。
  • ユーザと権限セットに関して 2 つのシナリオが考えられます。
    • 「Salesforce CPQ システム管理者」、「Salesforce CPQ ユーザ」、「Salesforce CPQ コミュニティユーザ」のうち 1 つ以上の権限セットがあるユーザは、自動アップグレードでアップグレードされ、権限セットに関連する新機能にすぐにアクセスできるようになります。
    • 上記のいずれの権限セットもないユーザの場合、自動アップグレード前とまったく同じように CPQ が動作します。ユーザから新機能へのアクセスを求められた場合、システム管理者は有効にする各機能に必要な権限 (通常、リリースノートに記載されている) でユーザのカスタムプロファイル/権限セットを更新する必要があります。
    • 詳細は、ドキュメント「Salesforce CPQ Profile Permissions (Salesforce CPQ プロファイル権限)」を参照してください。
製品の機能強化、廃止、必須項目/選択リストの変更、製品の新機能を活用するために必要なパッケージ設定の包括的なリストについては、アップグレードパスの各バージョンの ***Salesforce CPQ リリースノート*** を参照してください。


アップグレードの準備ができたら、該当する手順を実行してください。
ナレッジ記事番号

000383690

 
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