Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Salesforce CPQ v210、v212 から最新リリースへのアップグレード

公開日: Oct 12, 2021
説明
Salesforce CPQ v210 または v212 から最新バージョンへのアップグレードは簡単です。  

 
解決策
Salesforce CPQ v210 または v212 からアップグレードする場合、次の点を考慮してください。
  • システム管理者は、Salesforce CPQ インストール済みパッケージ設定の [追加の設定] タブで「サービス領域」を定義できます。この設定により、高度な計算機能で利用される Heroku サービス領域が定義されます。最高のパフォーマンスを得るには、この領域と会社の Salesforce インスタンスがある地理的な場所が一致している必要があります。
  • ユーザと権限セットに関して 2 つのシナリオが考えられます。
    • 「Salesforce CPQ システム管理者」、「Salesforce CPQ ユーザ」、「Salesforce CPQ コミュニティユーザ」のうち 1 つ以上の権限セットがあるユーザは、自動アップグレードでアップグレードされ、権限セットに関連する新機能にすぐにアクセスできるようになります。
    • 上記のいずれの権限セットもないユーザの場合、自動アップグレード前とまったく同じように CPQ が動作します。ユーザから新機能へのアクセスを求められた場合、システム管理者は有効にする各機能に必要な権限 (通常、リリースノートに記載されている) でユーザのカスタムプロファイル/権限セットを更新する必要があります。
    • 詳細は、ドキュメント「Salesforce CPQ Profile Permissions (Salesforce CPQ プロファイル権限)」を参照してください。
製品の機能強化、廃止、必須項目/選択リストの変更、製品の新機能を活用するために必要なパッケージ設定の包括的なリストについては、アップグレードパスの各バージョンの Salesforce CPQ リリースノートを参照してください。


アップグレードの準備ができたら、該当する手順を実行してください。
ナレッジ記事番号

000383697

 
読み込み中
Salesforce Help | Article