Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

プラットフォームの暗号化でのセルフサービス同期を完了できない

公開日: Nov 7, 2024
説明

データを有効な鍵素材と同期すると、暗号化ポリシーが最新の状態に保たれ、すべてのデータが適切に暗号化されるようになります。[暗号化統計およびデータ同期] ページから、ほとんどの標準項目とカスタム項目のデータおよび項目履歴とフィード追跡の変更を同期できます。

解決策

以下の情報を確認する前に、セルフサービスでの同期が試みられていることを確認してください。 

サポートされる標準項目とカスタム項目は、有効な鍵素材と暗号化ポリシーを使用してバックグラウンドで暗号化されます。このサービスは、データを同期した後、そのオブジェクトの統計を収集します。

収集された統計を表示するには、確認メールが届くまで待ってから、[暗号化統計およびデータ同期] ページを更新します。

次の状況では、プラットフォームの暗号化の [統計] ページで [同期] ボタンが無効になっている場合があります。 

  • このオブジェクトで同期が不要な場合。
  • 最後の同期が過去 7 日以内に行われた場合。
  • 同じエンティティに対して暗号化統計の「収集」がすでに進行中の場合。
  • 同じエンティティに対して一括暗号化統計進行中の場合。
  • 鍵が破棄されている場合。 
  • データが大きすぎるため、サポートによる支援が必要な場合。 


セルフサービスバックグラウンド暗号化は、説明項目、ロングテキストエリア項目、リッチテキストエリア項目、ファイルと添付ファイルなど、すべての標準項目とカスタム項目がサポートされます。

 

設定で次のリストと暗号化が一致するか確認します。

  • [暗号化ポリシー] ページで選択されたデータ要素
  • [標準項目を暗号化] ページで選択された標準項目
  • [項目定義] ページで暗号化を選択したカスタム項目


同期エラーやデータの暗号化に関するその他の問題については、Salesforce サポートに問い合わせ、以下の情報を提供してください:

  • 特定の同期エラー
  • 同期が必要なデータの指定 (暗号化または再暗号化したいオブジェクト、項目名、データ要素のリストを提供してください)

サポートでオブジェクトエラーを確認して回避策を提案します。トラブルシューティングの際、サポートへのログインアクセスの付与が必要になる場合があります。

 

関連記事:

ナレッジ記事番号

000383757

 
読み込み中
Salesforce Help | Article