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エラー「Load denied by X-Frame-Options: URL does not permit framing」

公開日: Oct 13, 2022
説明
ブラウザの開発者コンソールで iFrames 参照時に次のエラーが表示され、コミュニティで Visualforce ページの動作やアップロードが正しく機能しないことがあります。

Load denied by X-Frame-Options: <URL> does not permit framing.

Refused to display <URL> in a frame because it set 'X-Frame-Options' to 'deny'.
解決策
コミュニティにはそれぞれクリックジャック保護設定があり、 iFrames を Visualforce ページで使用するために、調整が必要になる場合があります。

コミュニティのクリックジャックの設定を確認するには、次の手順に従ってください。
 

Salesforce Classic:

  1. [設定] | [カスタマイズ] | [デジタルエクスペリエンス] | [すべてのサイト] に移動します。
  2. コミュニティ名の横にある [ワークスペース] をクリックします。
  3. [管理] タイルをクリックします。
  4. [ページ] をクリックします。
  5. [高度なカスタマイズ] の [Force.com に移動] をクリックします。
  6. 画面右側の [サイト] の詳細にコミュニティの [クリックジャック保護レベル] が表示されます。
  7. [編集] ボタンをクリックしてクリックジャック保護レベルを調整します。

 

Lightning Experience:

  1. 歯車アイコン | [設定] | [機能設定] | [デジタルエクスペリエンス] | [すべてのサイト] に移動します。
  2. コミュニティ名の横にある [ワークスペース] をクリックします。
  3. [管理] タイルをクリックします。
  4. [ページ] をクリックします。
  5. [高度なカスタマイズ] の [Force.com に移動] をクリックします。
  6. 画面右側の [サイト] の詳細にコミュニティの [クリックジャック保護レベル] が表示されます。
  7. [編集] ボタンをクリックしてクリックジャック保護レベルを調整します。


Salesforce コミュニティには 2 つのクリックジャック保護パーツがあります。1 つは Lightning Platform コミュニティサイト用で、Lightning Platform サイトの詳細ページから設定します。もう 1 つは Site.com コミュニティサイト用で、Site.com の設定ページから設定します。両方に同じ値を設定することをお勧めします。


コミュニティサイトでは、クリックジャック保護を最も強力なレベルに設定すると、特定のページが空白で表示されるようになります。この問題を回避するには、推奨設定を使用します。

 

関連情報:
Experience Cloud サイトのクリックジャック保護の有効化
Site.com でのクリックジャック保護の有効化

ナレッジ記事番号

000383788

 
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