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API アクセスコントロールが有効化された組織での CRM Analytics に関する考慮事項

公開日: May 1, 2026
説明

組織で [管理者が承認したユーザーの場合、API アクセスを許可リストに登録された接続アプリケーションのみに制限します] と API アクセスコントロールが共に有効化されている場合、CRM Analytics Web 接続アプリケーションがインストールされていてシステム生成ユーザーの Profiles for CRM Analytics が承認リストに追加されている場合以外は、CRM Analytics へのアクセスがブロックされます。詳細は、こちらの記事を参照してください。 

 

Analytics Studio または Analytics タブにアクセスしようとしたり、Analytics フローを実行したりすると、次のエラーや問題が発生する場合があります。

  • ジョブは無操作状態のため停止されました。ネットワークエラーが発生しました。ネットワーク接続を確認して、最後のアクションを再試行してください。
  • ジョブが「キュー」または「実行中」状態のままになり、結果に「ジョブは無操作状態のため停止されました。」エラーが発生する。
解決策

API アクセスコントロールが有効になっていることを確認する

  1. [設定] メニューを開き、[セキュリティ] | [API アクセスコントロール] を検索します。
  2. 以下の設定がリストアップされ、有効になっていることが確認できれば、API アクセスコントロールが有効になっています。接続アプリケーションへの API アクセスを、 [管理者が承認したユーザの場合、API アクセスを許可リストに登録された接続アプリケーションのみに制限します] というポリシーを持つアプリケーションに制限します。

 

API アクセスコントロールの有効化を確認後

  1. [設定] | [接続アプリケーションの OAuth の利用状況] に移動します。
  2. 「インサイト」と「Wave Web」のアプリケーションを見つけてそれぞれインストールしたら、ステップ 1 に戻り、両方のアプリケーションの横にある [アプリケーションポリシーを管理] を再度クリック して、さらに手順を実行します。
  3. 各接続アプリケーションで [プロファイル] にある [プロファイルを管理する] をクリックし、[Analytics Cloud インテグレーションユーザー] および [Analytics Cloud セキュリティユーザー] プロファイルを選択して、[保存] をクリックします。(CRM Analytics 接続アプリケーションごとに繰り返します)
  4. レシピ/データフロー/ファイルのアップロード/データの同期およびダッシュボード/データセットのナビゲーションへの影響がなくなっていることを確認します。
ナレッジ記事番号

000383975

 
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