Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

チャットボタンのエージェントの対応可能状況を 10 秒ごとに更新

公開日: Oct 13, 2022
説明
チャットボタン/リリースコードがホストされている Web ページに訪問者がアクセスすると、訪問者は、チャットを開始できるか、チャットを利用できないかを確認することができます。
解決策

これは、このチャットボタンに対応できるエージェントがいるかどうかに基づきます。対応可能状況チェックは long polling のため、エージェントが対応可能であること (またはその逆) をチャットボタンで認識して反映するまでの時間にばらつきがある場合があります。 
 

チャットボタンの状況/対応可能状況は最大 10 秒間キャッシュされます。訪問者は対応可能状況を 50 秒ごとに確認します。訪問者がチャットボタンの状況を確認したときに、状況が更新 (キャッシュ) されてから 10 秒以上経過している場合、(ボタンがオンラインかオフラインにかかわらず) 現在の状況が取得されて再度 10 秒間キャッシュされます。次の 10 秒間に他の訪問者が確認した場合、エージェントが対応可能になったか対応不可能になったにかかわらず、状況は変わりません。同じ訪問者は 50 秒間、再度確認を行うことはできず、50 秒経過した時点で同じロジックが適用されます。
 

この動作を簡単な HTML テストページで確認できます。
 

  1. [設定] でテストのチャットボタンとリリースを作成します
  2. ボタンとリリースのコードをコピーしてメモ帳に貼り付けて、コードを .html 形式で保存します。
  3. ブラウザでテストページを開きます。

  4. エージェント状況がオンラインからオフライン (またはその逆) に変わった場合、次のようになります。

    • ページを更新すると、10 秒以内にエージェント状況が更新されます。

    • ページを更新しない場合、状況が変わるまで最大 50 秒かかります。

       

ナレッジ記事番号

000384004

 
読み込み中
Salesforce Help | Article