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Account Engagement フォームハンドラーへのスパム送信を減らす戦略

公開日: Sep 30, 2025
説明

「フォームハンドラー」でのボット対策に関しては、記事「外部フォームへのハニーポット項目の追加」で言及されているハニーポット項目が、フォームハンドラーへのスパム送信に対抗するために提供されている唯一の機能です。

残念ながら、スパム対策が進化すれば、スパム自体も進化します。極めて巧妙なボットであれば、ハニーポットの仕組みを見破り、回避してしまう可能性があります。

解決策


フォームハンドラーへのスパムの送信を減らすためのいくつかの追加戦略を以下に説明します。

1.CAPTCHA または reCAPTCHA を使用する
Account Engagement フォームには、高度なボット防止のための reCAPTCHA ボックスを有効にする設定があります。サードパーティのフォームから Account Engagement フォームハンドラーにデータを送信している場合は、CAPTCHA または reCAPTCHA セキュリティをサードパーティのフォームに追加できます。ほとんどのフォームサービスは、自社のフォームで CAPTCHA または reCAPTCHA を提供しているか、またはそのコードを追加するためのメソッドを用意しています。この情報については、インターネット検索で見つけるか、またはサードパーティフォームのサポートチームに確認してください​。

2.サーバ側での送信を使用する

多くのスパムは、サードパーティのフォームが配置されている Web ページからフォームハンドラーのエンドポイント URL を掘り出すことで送信されています。このようなスパム送信に対抗するには、一度外部サーバに送信してから、そのサーバが Account Engagement に送信するようにサードパーティのフォームをセットアップします。これにより、ボットは Web ページでフォームハンドラーのエンドポイント URL を見つけることができなくなります。この方法は Account Engagement サポートの範疇を超えており、Web 開発者やサードパーティフォームのサポートチームとの連携が必要です。

3.新しい Account Engagement フォームハンドラーを作る
フォームハンドラーのセキュリティが破られて大量のスパムが送信されてしまった場合は、フォームハンドラーを Account Engagement から削除してしまいましょう。これによってフォームハンドラーの URL が無効になりますので、新たにフォームハンドラーを作り直せばよいのです。

ナレッジ記事番号

000384047

 
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