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JavaScript MVC フレームワーク内でトラッキングコードを使用する

公開日: Sep 30, 2025
説明

メモ: これは、Account Engagement トラッキングコードの高度な使用方法であり、適切に機能させるには開発者からのサポートが必要になります。Account Engagement は、この設定に関するさらなるサポートは提供していません。

一部の Web サイトは、まったく新しい HTML ページを読み込むのではなく、JavaScript を使用してユーザ操作に基づいてページの状態を動的に変更します。多くのサイトで AngularJS や Ember.js のようなフレームワークを使用してこれを実現しています。標準のページ読み込みで HTML をブラウザに表示する方法と、JavaScript を使用する場合に HTML をブラウザに表示する方法は異なります。このため、ユーザーがこのように JavaScript を使用したサイトを訪問した場合、標準の Account Engagement トラッキングコードは、状態変更ごとに新しいページ訪問を記録するのではなく、1 つのページ訪問のみを記録します。これに対処するには、標準の Account Engagement トラッキングコードを引き続きサイトに含める必要がありますが、各状態変更を Account Engagement で個別のページビューとして追跡するように追加の開発作業を行う必要があります。デフォルトのトラッキングコードに読み込まれる関数 piTracker は、Account Engagement にページ訪問を送信します。この関数は、絶対 URL (相対 URLではない) の文字列でなければならない trackerURL という 1 つの引数を使用します。この URL が Account Engagement に渡され、Account Engagement は、その URL へのユーザー (Cookie が紐づいているユーザー) ​のページ訪問を追跡します。piTracker のコールの例を次に示します。

"piTracker(“http://www.pardot.com/products/marketing-automation/features/”);"
解決策
Web サイトでこれを機能させるには、次の 3 つの手順に従います。

1) 追跡する URL を決定します。一部のサイトでは、ページ状態ごとに独自の URL があります。そうでない Web サイトもあります。どのページ状態をどの URL として追跡する必要があるかを決定する必要があります。piTracker に渡す URL は、機能している URL でなくても構いませんが、追跡するページ状態ごとに一意でなければなりません。

2) 追跡するページ状態がどの JavaScript コードパスで生成されるかを確認します。JavaScript フレームワークが異なると、特定の状態を生成するイベントとコードパスは異なります。追跡するページ状態を生成するイベントとコードパスを確認する必要があります。多くの場合、これが JavaScript フレームワークのルーティングコードになります。

3) 適切なコードパスに piTracker コードを追加します。状態変更を発生させるイベントのコードパスに piTracker へのコールを追加し、その特定のページ状態を追跡するための URL を渡します。

これを実装すると、ページ状態が変わるたびに piTracker 関数に URL が送信され、Account Engagement でページ訪問として追跡されます。
ナレッジ記事番号

000384195

 
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