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Salesforce.com が ID プロバイダの場合に SSO で Marketing Cloud にログインできない

公開日: Feb 15, 2025
説明
Salesforce 内で、Marketing Cloud へのシングルサインオンアクセス用 ID プロバイダとして Salesforce を使用する機能があります。この設定を行うと、SSO を使用するように設定されているユーザーが、証明書の期限切れによって Marketing Cloud にログインできなくなる問題が発生することがあります。潜在的な問題の解決策として、以下を参考にしてください。
解決策

以下の手順で、Salesforce に登録されているすべての証明書を確認できます。  使用している証明書の中に、期限切れのものがないことを確認してください。期限が切れている場合は、今後使用する新しい証明書を作成するか、インポートする必要があります。
1.Salesforce にログインし、画面右上の [設定] をクリックします。
2.クイック検索/検索ボックスで、「証明書と鍵の管理」 (セキュリティコントロールの下) を検索します。
3.これをクリックすると、Salesforce で現在作成されているすべての証明書が表示されます。
 

最新の証明書を使用できるようになったら、古い証明書を使用している各領域を確認し、更新してください。 

1.[設定] で再びクイック検索/検索ボックスを使用し、「ID プロバイダ」を検索します。
2.「Currently chosen certificate details (現在選択している証明書の詳細)」というセクションが表示されます。これはシングルサインオンに使用されている証明書の詳細です。証明書が最新でない場合は、[編集] をクリックします。
3.ドロップダウンから、Salesforce.com がサービスプロバイダと通信するときに使用する証明書を選択できます。新しく作成した証明書を選択し、[保存] をクリックします。
4.保存した後、このデータを Marketing Cloud に貼り付ける必要があるため、新しいメタデータをダウンロードします  (これは後で使用します)。
5.[設定] で再びクイック検索/検索ボックスを使用し、「接続アプリケーション」を検索して SSO 用に作成されたアプリケーションを見つけます。
6.IdP 証明書も更新する必要があります。これは新しく作成した証明書、または「デフォルトの IdP 証明書」の場合があります。
7.[Save (保存)] をクリックします。
 

Salesforce で証明書を更新し、更新されたメタデータをダウンロードしたら、それらの変更を反映するために、Marketing Cloud のメタデータを更新します。SSO なしで Marketing Cloud アカウントにアクセスするには、以前に設定した管理ユーザーを使用します。これは、シングルサインオン認証についてのリンクで Tip として紹介されています。

1.Marketing Cloud 管理タブにアクセスし、[キー管理] に移動します。
2.シングルサインオンの設定に必要な SSO メタデータキーの種類を探します。
3.キーをクリックし、メタデータを貼り付けるか、新しい値に書き換えます。
4.[保存] をクリックします。

これで、Salesforce を ID プロバイダとして、再び Marketing Cloud にアクセスできるようになりました。  
ナレッジ記事番号

000384336

 
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