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Marketing Cloud における BIMI (Brand Indicators for Message Identification)

公開日: Aug 26, 2024
説明
メッセージ識別のためのブランド指標 (BIMI) は、購読者の受信トレイにあるメッセージの横にロゴを表示してもらうことを容易にする新しい方法です。
解決策

Marketing Cloud は BIMI の実装サービスを提供していません。ユーザーは、SVG ロゴの生成、ロゴのホスティング、および BIMI レコードの作成に責任を負います。 送信用ドメインが Salesforce に委任されている場合、お問い合わせを起票して BIMI レコードの挿入をリクエストできます。

BIMI 要件は以下の通りです。

詳細については、BIMI Group の「Implementation Guide (実装ガイド)」を参照してください。:

  1. SPF、DKIM: メールは、アラインメントが揃った SPF と DKIM によって認証される必要があります。

  2. DMARC: 送信ドメインは、すべてのメールに対して p=reject または p=quarantine に設定された DMARC ポリシーでカバーされている必要があります。親ドメインから準拠したポリシーを継承する場合、サブドメインに個別のポリシーを配置する必要はありません。
  3. SVG 画像ファイル:  BIMI ロゴは HTTPS 経由で提供され、「SVG Portable/Secure (SVG P/S)」標準を満たす必要があります。Marketing Cloud は SVG ファイルをホストしないため、独自の SSL サーバーでホストする必要があります。


注: Salesforce はオプションの「BIMI セレクター」ヘッダーをサポートしていません。

ナレッジ記事番号

000384413

 
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