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Chatter Messenger の廃止

公開日: Aug 22, 2022
説明
更新日: 2017 年 12 月 8 日

1.変更点と変更の実施時期は?
Salesforce では、2018 年 3 月 30 日をもって Chatter Messenger が廃止されます。その時点でこの機能は使用不可になり、Salesforce によるサポートの提供も終了します。

2.サポート終了後はどうなりますか?
2018 年 3 月 30 日以降、Salesforce は、Chatter Messenger で発生する問題に対するテクニカルサポート、バグ修正、および機能強化の提供を停止します。

さらに、この機能の廃止によりユーザに次の影響があります。
  • [設定] および [チャットの設定] からこの有効化が削除されるため、Salesforce システム管理者は Chatter Messenger を再度有効にすることはできません。
  • ユーザがログインするとき、およびすでにログインしている場合、チャットクライアント ([今すぐチャット] アイコン) は使用できないため、メッセージを送信できず、ユーザが別のページに移動するとチャットクライアントは表示されなくなります。
  • エンドユーザは Chatter Messenger を使用できません。
  • エンドユーザは Chatter Messenger の過去のデータにアクセスできません。

3.代替機能とは? 旧機能とその代替機能の主な違いは?
Salesforce と Skype for Business® が統合された Skype for Salesforce に移行することをお勧めします。このソリューションでは、営業担当およびサービス担当が Salesforce から離れることなく、インスタントメッセージの送受信や同僚のログイン状態の確認ができます。組織でメモが有効化されている場合、インスタントメッセージ (チャット) をメモとして保存し、Salesforce レコードに添付できます。Skype for Salesforce は、Skype for Business Online を含む Microsoft Office 365® Enterprise プラン、または Skype for Business Online ライセンスがある場合にのみ使用できます。


4.どのような作業を実施する必要がありますか? その作業を実施しないとどうなりますか?
Chatter Messenger を使用しているお客様は、この機能の使用の中断を最小限に抑えるために、2018 年 3 月 30 日までにユーザを特定して代替ソリューションに移行する必要があります。


移行しないと、2018 年 3 月 30 日に Chatter Messenger が廃止されたときに、ユーザは Salesforcec 環境からインスタントチャット機能を使用できなくなります。


5.この機能を廃止する理由は?
操作環境の全体的な改善に向けて、生産性向上を支援する他の機能に開発リソースを集中させるためです。


6.推奨事項は?
Salesforce と Skype for Business® が統合された Skype for Salesforce に移行することをお勧めします。このソリューションでは、営業担当およびサービス担当が Salesforce から離れることなく、インスタントメッセージの送受信や同僚のログイン状態の確認ができます。組織でメモが有効化されている場合、インスタントメッセージ (チャット) をメモとして保存し、Salesforce レコードに添付できます。Skype for Salesforce は、Skype for Business Online を含む Microsoft Office 365® Enterprise プラン、または Skype for Business Online ライセンスがある場合にのみ使用できます。


システム管理者は、AppExchange で利用可能なパートナーソリューションを確認および評価することもできます。

ご質問がありましたら、Salesforce ヘルプでサポートへのお問い合わせを起票してください。現在と過去の廃止機能の一覧を参照するには、記事「Salesforce 機能の廃止 」をご覧ください。

製品や機能を廃止する Salesforce のアプローチについて参照するには、「機能廃止の方針」をご覧ください。
ナレッジ記事番号

000384672

 
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