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Salesforce の SPF レコードを設定する場合はどうすればよいですか?

公開日: Mar 25, 2025
説明

Salesforce (セールスフォース) の SPF レコード設定方法を解説します。DNS サーバに include:_spf.salesforce.com を追加することで、メールの送信元を認証します。Freenom やお名前.com の具体例も紹介しています。

 

解決策

本情報は 2020 年 10 月 1 日 時点の情報を基に作成しました。

 

概要

Salesforce では、 _spf.salesforce.com の SPF レコードを用意しています。こちらの SPF レコードを DNS サーバの TXT レコードへ、 include:_spf.salesforce.com のように追加をしてください。

新規設定例
v=spf1 include:_spf.salesforce.com ~all

 

Freenom DNS サービスの場合の例

Freenom の DNS サービスを利用した例を下記へ記述します。DNS サーバによっては設定方法は異なりますため、参考までに留めてください。
 

  1. Freenom の DNS 設定画面を開きます。
  2. 下記画像のように入力し、 Save Changes をクリックし保存します。
    • Name : 何も入力しません(DNSサーバによっては @ を入力する場合があります)
    • Type : TXT
    • TTL : 3600
    • Target : v=spf1 include:_spf.salesforce.com ~all
    • 既に SPF レコードが存在する場合は、「include:_spf.salesforce.com」を追加します。



お名前.com サービスの場合の例

お名前.com の DNS サービスを利用した例を下記へ記述します。DNS サーバによっては設定方法は異なるため、参考までに留めてください。
 

  1. お名前.com の DNS 設定画面を開きます。
  2. 下記画像のように入力し、 確認画面へ進み、設定する をクリックし保存します。
  • ホスト名: ​何も入力しません
  • Type: TXT
  • TTL: 3600
  • VALUE: ​v=spf1 include:_spf.salesforce.com ~all
  • 既に SPF レコードが存在する場合は、「include:_spf.salesforce.com」を追加します。
ナレッジ記事番号

000384927

 
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