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[動画でわかるシリーズ] データインポートにはどのツールを使用すれば良いですか?

公開日: May 29, 2025
説明

 

Point iconデータインポートにはどのツールを使用すれば良いですか?

 

  • 初めてのデータインポート
  • Salesforce にはどのようなインポートツールが備わっているのか分からない
  • 目的に対してどのツールを使ったらいいのかわからない

 

Salesforceのデータインポートには、データローダーとインポートウィザードの2つのツールがあります。

インポートウィザードは初心者向けで、少量のデータに適しています。

一方、データローダーは大規模データの処理に適しており、システム管理者向けです。

動画でそれぞれの特徴と適用シーンを確認しましょう。
 

解決策


[まずは動画で理解しましょう]
 

以下の動画内にてデータローダーおよびインポートウィザードの違いを 3 分ほどで説明しています。
00:09:44 から 00:12:31 まで視聴してください。 


[動画]  使ってみようデータローダー  (00:09:44 - 00:12:31) 

* 該当の時間以外の内容は、2016/8/24 時点のバージョンに基づいた Salesforce Classic インターフェースを用いた案内となります。




[各ツールの特徴を理解しましょう] 
 

1. インポートウィザード

「インポート」専用のツールであり、レコードの作成と更新を行う場合に適しています。
組織内でのガイドに従い、一般ユーザーでも操作が容易なインターフェースとなっています。
初心者のシステム管理者や、インポートする件数が少ない場合での利用が想定されます。

 
<特徴>
  • 実行可能な処理: 作成、更新
  • 項目のマッチング方法: 表示ラベル名
  • 対象オブジェクト: 取引先、取引先責任者、リード、キャンペーンメンバー、ソリューション、カスタムオブジェクト
  • 処理データ件数: 50,000 件まで一括処理可能
  • インストール等不要
  • エクスポートおよび削除不可


2.データローダー

全オブジェクト、全処理操作、5,000,000 件までの大規模データ処理が可能なクライアントツールです。
システム管理者によるデータのメンテナンスやバックアップの取得での利用が想定されます。

 
<特徴>
  • 実行可能な処理: 作成、更新、削除、エクスポート
  • 項目のマッチング方法: API 参照名
  • 対象オブジェクト: 全オブジェクト
  • 処理データ件数: 5,000,000 件まで一括処理可能 (BULK API 使用時)
  • クライアントツールのため、端末へのインストールが必要 
  • スケジュールによる夜間のデータ処理実行が可能
 
[Trailhead でハンズオン学習しましょう]
 
データのインポート (インポートウィザード)

 
関連資料:
ナレッジ記事番号

000384938

 
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