重要: Winter ‘19 以降、Salesforce for Outlook を設定したことがなかい場合、あるいはユーザが定期的に使用していない場合は、このサービスは使用できなくなります。
また、Microsoft や Salesforce による Microsoft Outlook 2007 のサポートはすでに終了しています。詳細は、「Office 2007 のサポート終了」を参照してください。
Outlook を開きます。開いている場合は、一旦閉じて数秒間待機してからもう一度開きます。
既存の Outlook プロファイルを変更する必要はありません。問題をテストし、Outlook プロファイルに関連していないことを確認するために、Outlook でメールのないプロファイルを新規作成し、ウィザードを実行して、フォルダが適切に表示されるかどうかを確認します。
このテストを行うには、次の手順に従います。
Outlook を開いて新しいプロファイルを選択してから、SFO を実行し、ウィザードを再試行して、フォルダが依然としてグレー表示されるかどうかを確認します。グレー表示にならず、フォルダを表示して選択できる場合は、ユーザの既存の Outlook プロファイルが破損しているため、ユーザまたは IT チームに作成し直してもらう必要があります。
重要: 貴社の (お客様の) IT部門に連絡して、新しい Outlook プロファイルを作成してもらうこともできます。
Office 2003 は 9.2、Office 2007 は 9.3、Office 2010 は 9.4、Office 2013 は 9.5、Office 2016 は 9.6
注意:
レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があります。 特に、誤ったキーを削除することにより、Windows が起動しなくなることもありますので 十分に注意して実施してください。
続いて、次のキーもレジストリから削除して、レジストリを閉じます (Redemption エントリが複数ある場合もありますが、すべて削除します)。保存する必要はありません。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Redemption HKEY_CURRENT_USER\Software\Redemption * HKEY_CURRENT_USER\Software\Redemption * * HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Redemption
HKEY_CLASSES_ROOT\TypeLib\ に移動し、このキー {2D5E2D34-BED5-4B9F-9793-A31E26E6806E} を右クリックして [削除] をクリックします。
Takeown /F c:\windows\system32\mapi32.dll
Rename c:\windows\system32\mapi32.dll mapi32.dll.old
C:\windows\system32>takeown /F c:\windows\system32\mapi32.dll (mapi32.dll ファイルの所有権を取得する - この例ではこの記事の作成者のユーザー名が表示されていますが、代わりにドメイン\ユーザ名が表示されます)
SUCCESS: The file (or folder): "c:\windows\system32\mapi32.dll" now owned by user "SFDC\hgharadaghi"
.
C:\windows\system32>rename c:\windows\system32\mapi32.dll mapi32.dll.old (mapi32.dll から mapi32.dll.old に名前を変更します)
C:\windows\system32>Dir mapi32.* (ファイル名が mapi32 で任意の拡張子を持つすべてのファイルを一覧表示します )
Volume in drive C is OSDisk
Volume Serial Number is 940A-997E
Directory of C:\windows\system32
10/28/2014 07:36 PM 102,912 mapi32.dll.old
1 File(s) 102,912 bytes
0 Dir(s) 356,389,900,288 bytes free
C:\windows\system32>fixmapi (mapi32.dll ファイルの新しいインスタンスを作成します)
C:\windows\system32>dir mapi32.* (mapi32.dll の新しいインスタンスが作成されたことを確認します)
Volume in drive C is OSDisk
Volume Serial Number is 940A-997E
Directory of C:\windows\system32
10/28/2014 07:36 PM 102,912 mapi32.dll
10/28/2014 07:36 PM 102,912 mapi32.dll.old
2 File(s) 205,824 bytes
0 Dir(s) 356,389,793,792 bytes free
C:\windows\system32>
11. Microsoft Office のインストールに問題または破損があり、UI とレジストリで異なるビット数が表示される
特定の Office のインストールでは、Outlook がレジストリと UI で 2 つの異なるビット数でインストールされます。インストールが正しく完了したことを確認するには、Outlook のビット数を UI で確認して、レジストリ内のビット数と比較します。値が一致しない場合は、社内の IT チームに連絡して問題を解決してください。問題が解決しない場合は、IT チームから Microsoft に問い合わせを行う場合があります。
Outlook を開いて、左側のメニューで [ファイル] | [Office アカウント] をクリックして、[Outlook のバージョン情報] をクリックします。
詳細は、ナレッジ記事「Salesforce for Outlook - インストールされている Salesforce for Outlook (SFO) のバージョンを確認する」 を参照してください。
キーボードの Windows + R キーを押して、実行ウィンドウを開いて「Regedit」と入力し、Enter キーを押すと、Windows のレジストリが開きます。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office に移動します。インストールされているOfficeのバージョンによって番号が異なります。詳細は、次の表を参照してください。
|
Office バージョン |
Registry キー番号 xx.0 |
|
2016 および O365 |
16.0 |
|
2013 |
15.0 |
|
2010 |
14.0 |
|
2007 |
12.0 |
たとえば、Office 2016 がインストールされている場合、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\16.0\Outlook を確認します。
Outlook をクリックして、右側に表示されるビット数を確認します。
注意*
x86 は 32bit、x64 は 64bit です。この値は、Outlook の画面で [Outlook のバージョン情報] をクリックしたときに表示される値と一致する必要があります。
関連イメージのリンク
15.0 または 14.0 のフォルダがある場合は、社内の IT サポートに Outlook サブフォルダ の削除を依頼します。フォルダを開いて、その中に Outlook フォルダが存在するか確認します。存在する場合は、他のバージョンの Office がインストールされているか確認します。15.0 および 14.0 に Outlook が含まれる場合は、アンインストールおよび余分なキーの削除を行い、Outlook を含む他のインスタンスの Office もアンインストールする必要があります。たとえば、Office 365 と Office 2013 または Outlook 2013 をインストールすることはできません。SFO が機能するには、マシン上の Office のインスタンスが 1 つのみである必要があります。
つまり、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Office\xx.0\Outlook と Outlook | [ファイル] |Office アカウント | [Outlook のバージョン情報] のビット数を比較して、SFO が機能するには数字が一致する必要があるので、一致しない場合はまずその問題を解決してから、そのマシンに SFO をインストールするためのサポートを受けることができます。
メモ:
機能が進化した次世代製品、Outlook インテグレーションと Lightning Sync もご用意しています。製品の詳細と設定方法については、Outlook インテグレーションのトレイルを参照してください。
000384943

We use three kinds of cookies on our websites: required, functional, and advertising. You can choose whether functional and advertising cookies apply. Click on the different cookie categories to find out more about each category and to change the default settings.
Privacy Statement
Required cookies are necessary for basic website functionality. Some examples include: session cookies needed to transmit the website, authentication cookies, and security cookies.
Functional cookies enhance functions, performance, and services on the website. Some examples include: cookies used to analyze site traffic, cookies used for market research, and cookies used to display advertising that is not directed to a particular individual.
Advertising cookies track activity across websites in order to understand a viewer’s interests, and direct them specific marketing. Some examples include: cookies used for remarketing, or interest-based advertising.