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API メソッドを使用して送信する単一メールの制限は何通ですか?その日にあと何通送信可能か確認できますか?

公開日: Feb 5, 2021
説明
1.トリガ /Apex クラス /API を使用して送信する単一メールの制限は何通ですか?

2. その日にあと何通のメールを送信可能か確認をするには、どこを参照すればよいですか?

3. メール送信前にトリガから reserveSingleEmailCapacity() メソッドを呼び出した場合、この例外をキャッチし、レコードを保存することは可能ですか?
解決策
1.1 組織あたり 1 日最大 5000 通のメールの制限があります。(制限名は「一日あたりの SingleEmailMessage 受信者の最大値」)

2.SingleEmailMessage の制限は REST API を使用して確認できます。Checking the SingleEmailMessage limit(英語) の記事で、組織の制限を確認する手順を確認してください。

3. reserveSingleEmailCapacity() を使用するとシステム例外が発生します。そのため、容量に達している場合、レコードは保存できません。

TO、CC、BCC のすべて受信者が、Apex や API を使用して送信するメールの制限に対してカウントされます。たとえば、メールアドレスが「TO」 に 2 つ、「CC」に 1 つ含まれている場合は、3 つの呼び出しとカウントされます。

ユーザオブジェクトに対して setTargetObjectId() を使用して送信するメールについては、SingleEmailMessage の制限に対してカウントされません。


トライアル組織では、1 日あたり 5000 通ではなく、15 通がデフォルトの制限になっていることに注意してください。既に本番組織のご契約をいただいている場合は、制限を通常の 5000 通まで拡張することが可能です。ただし、弊社では一般的なガイドラインとして、ご契約済みのお客様にも、まずは Sandbox や Developer Edition 組織でテストしていただくことを推奨しています。制限の拡張をご希望の場合には、弊社サポートまでご連絡ください。


 
ナレッジ記事番号

000384947

 
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