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ウィークリーデータのエクスポートの「実行ユーザ」の変更

公開日: Oct 13, 2022
説明

データのエクスポートは、本番組織でのみエディションに応じて週単位または月単位でスケジュールできます (データのエクスポートは Sandbox ではサポートされておらず機能しません)。


データのエクスポートをスケジュールしたユーザが無効化されると、データのエクスポートに失敗し、「すべてのデータの編集」権限を持つすべての有効ユーザにメールが送信されます。

件名: 組織のデータのエクスポートを完了できませんでした...

スケジュール済みウィークリーエクスポートは、実行ユーザ「<User Name>」として実行されました。次のエラーが発生しました。

ウィークリーエクスポートを実行するユーザアカウントが無効です。

問題を解決するには、次のいずれかを実行してください。

1) このユーザを有効にする。
2) ジョブの実行ユーザを変更する。

よろしくお願い申し上げます。

Salesforce.com
 

解決策


この問題を解決するには、既存のデータのエクスポートジョブを削除し、新しい実行ユーザで新しいエクスポートをスケジュールします。

 

必要な権限:

  • すべてのデータの編集
  • ウィークリーデータのエクスポート
 

データのエクスポート用実行ユーザの置換

Salesforce Classic での手順は、次のとおりです。

  1. [設定] をクリックします。
  2. [クイック検索] で「スケジュール済みジョブ」と入力します。
  3. [スケジュール済みジョブ] をクリックします。
  4. [ジョブ名] 列の [データのエクスポート] の横にある [削除] をクリックします。
  5. 「Salesforce からバックアップデータをエクスポートする」の説明に従って新しいエクスポートをスケジュールします。 

Lightning Experience での手順は、次のとおりです。
  1. 歯車アイコンをクリックします。
  2. [設定] をクリックします。
  3. [クイック検索] で「スケジュール済みジョブ」と入力します。
  4. [スケジュール済みジョブ] をクリックします。
  5. [ジョブ名] 列の [データのエクスポート] の横にある [削除] をクリックします。
  6. 「Salesforce からバックアップデータをエクスポートする」の説明に従って新しいエクスポートをスケジュールします。


ご注意:

  • 新しいスケジュール済みエクスポートがキューに追加され、新しい要求が処理されるまで、新しい実行ユーザの名前は表示されません。 
  • 「ウィークリーエクスポート」権限を持つユーザは、エクスポートされたすべてのデータ、およびエクスポートサービスページのすべてのカスタムオブジェクトと項目を表示できます。この権限は、非常に広範なアクセスを可能にするため、デフォルトではシステム管理者プロファイルにのみ付与されています。
  • 上記の条件を満たす同じメールアドレスを持つユーザが組織に複数いる場合、失敗メールはそのアドレスに 1 回のみ送信されます。
 

関連情報 

ナレッジ記事番号

000385011

 
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