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取引先には 2 つの標準の住所項目がありますが、どのように使い分ければよいでしょうか?

公開日: Jan 4, 2026
説明

取引先には請求先住所と納入先住所の2つの住所項目があります。請求先住所を主に使用することをお勧めします。

解決策
取引先には 2 つの住所項目があり、目的により両方を使い分けることが可能です。一般的には [住所 (請求先)] を主の住所情報項目として使用されることをお勧めします。

2 つの住所項目には、例えば以下のような違いがあります。
  1. リードから [取引の開始] をする際に、リードの [住所] からの移行は、取引先の請求先住所と取引先責任者の郵送先住所 となります。
  2. 取引先タブのホームページで、主要な取引先に表示される [市区郡] には、取引先の請求先住所が表示されます。
  3. 取引先の明細画面で、納入先住所から請求先住所への、コピー機能がありません。(請求先住所から納入先住所へのコピー機能のみ) ※​Lightning Experience におきましては、請求先住所から納入先住所へのコピー機能もご用意がございません。
  4. 取引先の詳細画面から新規取引先責任者を登録する際に、取引先責任者の住所(郵送先)に自動で反映される項目は、取引先の住所 (請求先) です。住所 (納入先) は、取引先責任者の住所項目に自動反映する機能がありません。
ナレッジ記事番号

000385047

 
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