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個別のコンテンツのダウンロード回数のレポート方法

公開日: Oct 13, 2022
説明
コンテンツの要素をクリックすると、誰がコンテンツをダウンロードしたかがダウンロードタブに一覧として表示されます。標準レポート機能では、このダウンロード履歴は提供されていません。このデータを返すために API を使用することができます。
解決策
ダウンロード履歴は ContentVersionHistory テーブルに保存されます。

ダウンロード履歴を取得するために、WHERE 句 field=contentVersionDownloaded を使用します。ContentVersionHistory.CreatedById 項目は、誰がファイルをダウンロードしたかを明示します。

下記のクエリはユーザごとに今日のダウンロード数を取得するサンプルクエリです。
 
SELECT
    count(id) DownloadCountByUser,
    CreatedById
FROM
    ContentVersionHistory
WHERE
    CreatedDate = TODAY
AND
    Field = 'contentVersionDownloaded'
GROUP BY
    createdbyid

コンテンツ配信のダウンロードには次のクエリを使用できます。
Select DistributionId, CreatedDate, IsDownload, IsInternal, ParentviewID From ContentDistributionView where CreatedDate is Today


パフォーマンスについてのメモ:
ContentVersionHistory テーブルは、とても早く肥大化します。パフォーマンスはあらゆる実装において重要です。パフォーマンスを向上させるためには、クエリの WHERE 句へ制限的な条件を追加することがあります。たとえば、上記のクエリでは期間 (CreatedDate) を TODAY に指定しています。インデックス付けされた CreatedDate 項目が使用されるため、大きなテーブルでも比較的高速にクエリが実行されます。
ナレッジ記事番号

000385125

 
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