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[Last Modified Date] および [Last Modified By] 項目に意図した値が入力されない

公開日: Apr 10, 2023
説明
「監査項目の作成」権限が有効なユーザにログインしているときに、インポートで [Last Modified Date] 項目と [Last Modified by] を挿入しようとすると、目的の値が設定されていないように見えることがあります。
解決策
オートメーション

そのオブジェクトにレコードを作成した後にトリガまたはオートメーションが起動された場合、Last Modified 項目には挿入された値が設定されていないように見えることがあります。そのオートメーションがレコードの更新を実行する場合、提供された値ではなく、新しい Last Modified 値が使用されます。 提供された値を使用して監査項目にデータを入力する必要がある場合は、レコードの作成後に発生するオートメーションを無効にしてください。


ユーザに複数の取引先責任者の関連付けを許可する

Shared Activities 機能で複数の取引先責任者を ToDo および行動に関連付けることを許可し、「監査項目の作成」権限が有効になっているとき、ToDo 挿入時に ToDo が取引先責任者またはリード (WhoID)、または取引先、商談、キャンペーンなど (WhatID) などの他のレコードに関連付けられる場合、[Last Modified Date] および [Last Modified By] 項目は挿入された値を反映しません。 関連レコードの作成中に ToDo は更新処理の対象になります。結果として、ToDo が新規作成されるのに加えて、[Last Modified Date] および [Last Modified By] 項目が現在の日時で更新されます。

注: 活動設定 [ユーザが複数取引先責任者をToDoと行動に関連付けられるようにする] は、Professional Edition では自動的に有効になります。


参考情報:
Shared Activities の有効化
監査項目の設定の有効化

Disable a Trigger in a production environment (英語)
ナレッジ記事番号

000385140

 
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