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データローダを通じて添付ファイルを一括削除する

公開日: Jan 27, 2025
説明

データローダを使用して添付ファイルを一括削除する手順をご案内します。本番環境での実行前に、データの完全なエクスポートを行うことが推奨されます。エクスポートしたデータを編集し、削除対象の添付ファイルを指定したCSVファイルを作成後、データローダで削除を実行します。

解決策

データローダを使用した添付ファイルの一括削除

1.削除するオブジェクト添付ファイルのデータのエクスポートを実行します。 

Salesforce Classic: [設定] | [データの管理] | [データのエクスポート]
Lightning Experience: [設定] | [データ] | [データのエクスポート] 

注意:  [画像、ドキュメント、および添付ファイルを含める] チェックボックスがオンになっていることを確認します (添付ファイル/ドキュメントを含めると、エクスポートが大きくなり、非常に時間がかかる可能性があります)。

2.Attachment.csv という名前の元のデータのエクスポートファイルを取得します。
3.削除しないすべての行/添付ファイルを削除します。
4.Id を除くすべての列を削除します。
5.変更した CSV を delete_attachment.csv として保存します。
6.データローダにログインします。
7.[Delete] オプションを選択します。
8.Step2:Select Data Objects で [Show all Salesforce objects] チェックボックスをオンにします。添付ファイル(Attachment)を選択し、[Browse] ボタンをクリックして delete_attachment.csv を選択し、[Next] ボタンをクリックします。
9.Step3:Edit your Query で、[Create or Edit a Map] ボタンをクリックし、[Auto-Match Fields to Columns] ボタンをクリックします。これにより、列ヘッダー (Id) がデータベースと照合されます。[OK] をクリックして続行します。Step3:Edit your Query に戻ったら、[Next] ボタンをクリックします。詳細については「データローダ項目の対応付けの定義」を参照してください。
10.Step4:Finish で、Apex データローダの success ファイルと error ファイルを保存するディレクトリを指定します。コンピュータの任意のフォルダを指定できます。ディレクトリを指定したら、[Finish] ボタンをクリックします。
11.削除アクションを続行するための [はい]/[いいえ] ポップアップが表示されます。[はい] をクリックします。データローダによって、それぞれの行レコードの添付ファイルの削除が試行されます。挿入される添付ファイルのサイズと数によっては、このプロセスにしばらく時間がかかることがあります。プロセスが完了すると、[Operation Finished] ポップアップが表示されます。 
ナレッジ記事番号

000385197

 
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