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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

拡張差し込み印刷の概要

公開日: Apr 20, 2022
説明
使用可能な Edition: すべての Edition
Classic ユーザインターフェースのみで利用できます (Lightning Experience では利用不可)


差し込み印刷では、別々に送信されたかのように、文書が受信者に合わせて調整された Word 文書を作成できます。差し込み項目を含む Microsoft Word ドキュメントである差し込みテンプレートを介して行うことができます。これらの項目は Salesforce レコードのデータを取り込み、複数の受信者に送信するメールを一度にカスタマイズすることができます。

2 種類の差し込み印刷があります: 標準差し込み印刷と拡張差し込み印刷です。
 
解決策

差し込み印刷の有効化をリクエストする前の考慮事項

1. 差し込み印刷ドキュメントは、ページレイアウトおよび項目レベルセキュリティ設定を介してアクセス可能な項目へのみアクセスすることができます。項目レベルセキュリティは Professional、Enterprise 、Unlimited、および、Developer Edition でのみ利用可能であることに注意してください。
2. 標準差し込み印刷のサポートは終了しました。Salesforce が TLS 1.0 を無効にするときに動作しなくなる可能性があります。TLS 1.1 をサポートする拡張差し込み印刷へ移行することを強く推奨します。
3. 標準および拡張差し込み印刷は、リッチテキストエリア項目の書式をサポートしていません。
4. Windows 7、Windows 8、または、Windows 10 で Office 2010、Office 2013、または、Office 2016 を使用する際に、「差し込み印刷ではサポートされていないブラウザです」エラーが発生した場合の対処方法
5. 差し込み印刷 (標準または拡張) は Lightning Experience ではサポートされていません。
 

標準差し込み印刷と拡張差し込み印刷の比較

 標準拡張
どのように動作しますか?クライアント側で処理されます。つまり、Active X プラグインをブラウザにインストールする必要があります。サーバ側で処理されます。つまり、Active X のインストールは必要ありません。
MS OfficeMS Office 2010 以降のバージョンと互換性がありません。MS Office 2003、2007 および 2010 で動作します (差し込み印刷テンプレートは Word 97-2003 文書フォーマットである必要があります)。
ブラウザ Internet Explorer でのみ動作します。すべてが Salesforce によってサポートされます(Salesforce Classic でサポートされるブラウザを参照してください)
OS のバージョンWindows 7 以降と互換性がありませんが、Office 2003 または 2007 使用されている場合は動作する可能性があります。どのバージョンの Windows でも動作します。また、Apple Mac OS X をサポートしています。

 

拡張差し込み印刷のその他の機能

1.  封筒および宛名ラベルを使用することができます。
2.  生成された差し込み印刷 Word ドキュメントを差し込み印刷を開始したユーザにメールで送信します (標準差し込み印刷のように自動的に開きません) 。
3.  生成された差し込み印刷 Word ドキュメントを Salesforce 組織のドキュメントタブにコピーするオプションを使用することができます。
4.  差し込みの要求ごとに複数の項目を使用することができます。
5.  拡張差し込み印刷の差し込み印刷操作は次の制限を超えることができません :
  • 1000 レコード
  • 選択された差し込み印刷テンプレートの合計サイズは 1 MB を超えることができません。
  • 一括差し込み印刷では、選択したレコードの数に、選択した差し込み印刷テンプレートの合計サイズを掛けたものは、50 MB を超えることができません。

拡張差し込み印刷を有効化したい場合は、「Salesforce Classic からの拡張差し込み印刷の設定でカスタマーサポートへの問い合わせが不要」を参照してください。
ナレッジ記事番号

000385338

 
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