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データローダで公開カレンダーにイベントをアップロードする

公開日: Apr 2, 2026
説明


データローダは、一度に多くのタスクやイベントを修正する必要がある場合に、公開カレンダーに複数のイベントを関連付けるために使用できます。  この使用方法については以下の手順を参照してください。
 

解決策

公開カレンダーにイベントを割り当てるには、まずカレンダー ID を取得する必要があります。イベントを挿入する必要がある対象のカレンダーに移動します。カレンダーの詳細ページを表示すると、カレンダーの ID が URL に表示されます。

たとえばこのような URL が表示されていたとします。

https://na1.salesforce.com/00U/c?cType=1&cal_lkid=0233000000020y1&md0=2009&md1=8


ID は「cal_lkid=」に続く 15 文字の 0233000000020y1 という値です。  これは実際の ID ではなくサンプル ID であり、ID は一意であることに留意してください。そのため、複数のカレンダーに大量のイベントを挿入する場合、異なるカレンダーで複数の ID を探す必要があります。

カレンダー ID は以下の場所でも取得できます。
 

Salesforce Classic の場合:  設定 | カスタマイズ | 活動 | 公開カレンダーとリソース
Lightning Experience の場合:  設定 | 会社の設定 | カレンダーの設定 | 公開カレンダーとリソース


カレンダーをクリックすると URL バーに ID が表示されます。公開カレンダーとリソースの ID は「023」で始まります。

カレンダー ID を確認したら、それを使って API 経由でイベントを作成できます。  これを行う場合、カレンダー ID を Salesforce の所有者 ID 項目にマップし、データローダを使ってアップロードします。  正しく挿入されていれば、挿入が完了した後の公開カレンダーにイベントが表示されるはずです。

以下はカレンダー ID を挿入する手順です。
 

1.データローダを開きます。
2.[ログイン] > オブジェクトを選択 > [すべてのオブジェクトを表示] をオンにして、オブジェクトの完全なリストを表示します。
3.[参照...] をクリックして CSV ファイル (保存したファイルのうちカレンダー ID を含むもの) を選択し、[OK] を選択します。
4.CSV ファイルの列を Salesforce 項目に対応付けする方法を定義します。
5.success ファイルと error ファイルを保存するディレクトリを選択します。
6.[完了] をクリックします。
 

ナレッジ記事番号

000385377

 
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