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データローダで外部 ID として自動採番が利用できない

公開日: Oct 13, 2022
説明
データローダで Upsert を実行する場合、レコードを照合するために使用する外部 ID として自動採番項目を選択することはできません。
解決策
ユーザは外部 ID 項目として自動採番項目を使用することができます。しかし、データローダーは Upsert の利用のために自動採番をサポートしていません。

Upsert コマンドは、データローダーがシステム内の既存レコードの有無に応じて、「Insert または Update」機能を実行します。 自動採番は挿入または作成できないため、Upsert が新しいデータを挿入する必要がある場合、データローダーはこの項目での照合に失敗します。
 
また、データローダーは作成可能または更新可能な項目のみを表示します。自動採番項目は作成可能でも更新可能でもないため、データローダーで利用可能な選択肢として表示されません。これは、データローダーがこの項目を作成または更新しようとすることを回避するための意図的な動作です。

回避策として、更新を行う間、項目の型をテキストに変更し、その後再び自動採番に戻す方法を検討してください。変更中に予期せぬ結果が生じる場合に備え、各項目型の変更前にデータをバックアップすることを強くお勧めします。
ナレッジ記事番号

000385426

 
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