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データローダによるユーザの挿入

公開日: Jun 27, 2024
説明

データローダを使用してユーザを挿入 (作成) するときの特別な要件の概要を説明します。

解決策

 

  1. ユーザを挿入するときの必須項目:
  • 別名
  • ユーザ名
  • メール
  • ロケール (LOCALESIDKEY)
  • 言語 (LANGUAGELOCALEKEY)
  • メールの文字コード (EMAILENCODINGKEY)
  • タイムゾーン (TIMEZONESIDKEY)
  • 通貨 (CURRENCYISOCODE)
  • ProfileId (プロファイル名ではなく、UI 内のプロファイルの URL からの 15 文字の ID)
 
  1. 選択リスト: 次の UI 選択リスト値は、データローダで使用する値とは異なります。適切な選択リスト値については、代わりにこのソリューションに添付されたタブ付きワークシートを使用してください。
  • メールの文字コード
  • ロケール
  • 言語
  • タイムゾーン
  • 通貨

 

  1. IsActive: ユーザの挿入時に IsActive 項目を指定しない場合、ユーザは自動的に [有効] として挿入されます。ただし、ライセンスの準備ができていない場合は、CSV ファイルで IsActive を FALSE に設定し、ライセンスが利用可能になったときにユーザを有効化することができます。
 
  1. パスワードをリセットしてユーザに通知する: このチェックボックスはデータローダに存在しないため、この方法で作成されたユーザではパスワードは生成されません。代わりに、[パスワードのリセット] ボタンを使用して、ユーザリストビューから対象のユーザを選択し、ビュー自体で選択したすべてのユーザのパスワードをリセットします。
 
  1. データローダを使用した挿入オプションの実行:
  • 「Insert」を選択し、オブジェクトとして [ユーザ] を選択します。インポート用に準備した .CSV ファイルを参照して、[Next] をクリックします。
  • 「ユーザ」オブジェクト項目と .CSV ファイルの列を対応付けます。
  • 「エラー時と成功時」のファイルが保存されるディレクトリを選択して、[Finish] をクリックします。


注意:

  • ポータルユーザをインポートすると、Welcome メールが自動的に送信されます。このメールには、パスワードの設定 (パスワードのリセットは不要) をユーザに促すリンクが含まれます。詳細は、「カスタマーポータルユーザをインポートする方法」を参照してください。
  • ユーザのライセンスは、ユーザに対して選択されたプロファイルに基づいて自動的に割り当てられます。
  • すべてのユーザ項目についての詳細は、「User」 を参照してさい。
 
関連情報
Salesforce に CSV ファイルをインポートまたは更新するための準備

Windows でのデータローダのインストール
macOS でのデータローダのインストール
User (SOAP API 開発者ガイド)
データローダを使用したデータの挿入、更新、または削除
 
ナレッジ記事番号

000385503

添付ファイル

InsertUsers (2).xls

18 KB

 
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