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エラー「INVALID_FIELD_FOR_INSERT_UPDATE: 更新/挿入の途中で親項目を更新しようとしました」

公開日: Oct 13, 2022
説明

※この記事は英語版を翻訳しており、一部に機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。


データローダ (Data Loader)などの API ツールを使用してレコードを挿入、更新、または更新/挿入しようとすると、エラーが発生する場合があります。エラーの内容は次のとおりです。 

  • 「INVALID_FIELD_FOR_INSERT_UPDATE: Attempting to update (as part of an upsert) parent field」 ((更新/挿入の途中で) 親項目を更新しようとしました)

このエラーは、CSV ファイル内の少なくとも 1 つの値が、関係を通じて作成された親項目または親レコードに対応付けられている場合に発生します。

関連情報: 

解決策

原因 1: 関連レコード項目の更新

対応付けられた項目の CSV ファイルと対応付け (データローダ SDL ファイル) を確認します。関係項目を通じて別のオブジェクトを更新しようとしている項目がある場合、これが問題である可能性があります。

例:

  • Contact.FirstNameLocal =Ok!
  • Contact.Accountid = Ok!
  • !Contact.Account.AccountName = BAD
この問題を解決するには、別のインポート、更新、または更新/挿入で親オブジェクトを更新してみてください。 


原因 2: 主従関係でのマスターの変更

デフォルトでは、主従関係でレコードの親は変更できません。親レコードを変更しようとすると、上記のエラーメッセージが表示されます。

カスタムオブジェクトで関係が設定されている場合、管理者は主従項目のプロパティで [親の変更を許可] オプションを選択して子レコードの親の変更を許可できます。

Lightning で "親の変更を許可" を有効にする手順は次のとおりです。

  • [設定] から [オブジェクトマネージャ] | [カスタムオブジェクト] に移動します。
  • サイドバーで [項目とリレーション] をクリックします。
  • [新規] をクリックします。
  • 主従関係を選択し、[次へ] をクリックします。
  • ステップ 3 で、[親の変更を許可] チェックボックスをオンにします。
Classic で "親の変更を許可" を有効にする手順は次のとおりです。
  • [設定] から [作成] | [オブジェクト] に移動します。
  • [カスタムオブジェクト] を選択し、[カスタム項目 & リレーション] セクションの [新規] ボタンをクリックします。
  • 主従関係を選択し、[次へ] をクリックします。
  • ステップ 3 で、[親の変更を許可] チェックボックスをオンにします。
ナレッジ記事番号

000385552

 
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