Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

レコードの編集時にコリジョンディテクション (衝突検出) エラー「変更を保存できません。」

公開日: Oct 13, 2022
説明

他のユーザー、別ウィンドウの同じユーザー(Lightningエクスペリエンスのみ)、またはバックグラウンドプロセスが変更したレコードを編集 (特定の標準オブジェクトの編集またはインライン編集) をすると、このメッセージが表示されます。

Salesforce Classic:
「変更を保存できません。編集していたレコードは、編集セッション中に (ユーザ名) によって変更されました。もう一度編集する前に、レコードを再表示してください。」

Lightning Experience:
「このページのエラーを確認してください。このレコードは、編集セッション中に (ユーザ名) によって変更されました。入力したデータをメモしてから、レコードを再読み込みして更新を再入力してください」


すべてのカスタムオブジェクトおよびほとんどの標準オブジェクトのインライン編集を行う際、他のユーザや別のウィンドウの同じユーザ、またはバックグラウンドプロセスが同じ項目を異なる値に編集しない限り、レコードページは自動的に更新されることに注意してください。この場合、上記のメッセージの代わりに、矛盾する項目値を示すメッセージがユーザに表示されます。ユーザは保持する値を選択して、レコードを保存することができます。

解決策

このメッセージは、コリジョンディテクション (衝突検出) と呼ばれるセキュリティ機能のために表示されます。

コリジョンディテクションは、編集開始時から編集中のレコードが変更されている場合に、ユーザがレコードの変更を保存できないようにするために使用されます。この機能を無効にすることはできません。この機能はデータの損失を防止するために実装されています。

エラーメッセージが示すように、変更をデータベースに保存してコミットするためには、手動で更新情報を入力してレコードを更新し、再送信する必要があります。

ナレッジ記事番号

000385614

 
読み込み中
Salesforce Help | Article