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<apex:relatedList> の list に指定する値について

公開日: Jun 1, 2026
説明
VisualforcePage で <apex:relatedList> を使うことで、簡単に関連リストを表示することができます。

例: <apex:relatedList list="Contacts"/>

そのとき、list パラメーターを指定する必要がありますが、その名前を確認する方法についての記事です。
解決策
[標準オブジェクト]
取引先責任者: Contacts
商談: Opportunities
などオブジェクト名を複数形にします。

[その他標準オブジェクト]
活動履歴: ActivityHistories
活動予定: OpenActivities
Google ドキュメント、メモ & 添付ファイル: NotesAndAttachments
取引先パートナー: AccountPartnersFrom

※ その他不明な名前があれば、都度サポートへ問い合わせてください。

[参照関係、主従関係の子オブジェクト]
1.参照関係、主従関係の項目の詳細画面を開き、子リレーション名を確認します。
  ※ 取引先の項目であれば、[ユーザー名] | [設定] | アプリケーションの設定の [カスタマイズ] | [取引先] | [項目] と画面遷移して、対象の項目のリンクをクリックします。
2.子リレーション名 +__r が list に設定する値です。例: 子リレーション名が child であれば、child__r が関連リストに設定する値です。
 

Lightning Experience での <apex:relatedList> のご利用について

Lightning Experience では多数の関連リストがサポートされません。詳細は以下のドキュメントを参照してください。
ナレッジ記事番号

000385740

 
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Salesforce Help | Article