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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

メールメッセージを一括インポートしてケースに関連付ける

公開日: Oct 13, 2022
説明
データローダを使用してメールをインポートし、ケースの活動履歴の [メール] セクションに関連付けることができます。
解決策

1. 以下の列ヘッダーを含む csv ファイルを作成します。

  • Parent ID
  • From Address
  • From Name
  • To Address
  • CC Address
  • BCC Address
  • Is Incoming
  • Message Date
  • Status
  • Headers
  • Subject
  • Text Body
  • HTML Body
注:上記の列ヘッダーと Salesforce の既存のメールレコードの項目を比較するのが最善の方法です。これにより、Salesforce の項目に入力されるデータの種類 (値) を知ることができます。「SOAP API 開発者ガイド」の「EmailMessage」を参照してください。

 
2. データローダを起動し、[Insert] 機能を使用します。
3. ログイン情報を入力してログインします。セキュリティトークンを使用する必要がある場合があることに注意してください。認証後、[Next] をクリックします。
4. [Show all Salesforce Objects] チェックボックスをオンにして、オブジェクトで [メールメッセージ (EmailMessage)] を選択します。
5. csvファイル (手順 1 のファイル) を選択し、[Next] をクリックします。
6. 処理するレコードの数を示す確認ウィンドウで [OK] をクリックします。
7. 次のページで、[Create or Edit a Map] をクリックします。
8. 対応付けの画面で、[Auto-Match Fields to Columns] をクリックし、[OK] をクリックします。
9. [Next] をクリックします。
10. エラーファイルと成功ファイルの保存先を選択して、[Finish] をクリックします。

注:

  • これは、Salesforce API にアクセス可能な組織でのみ実行可能です。メール-to-ケースを有効にしている場合に実行することができます。
  • 他の Salesforce オブジェクトの活動履歴にメールをインポートするには、「現在のレコードへ ToDo または行動をインポートする」を参照してください。
  • リンク先のコンテンツを持つメールの活動タイムラインにペーパークリップや添付ファイルのアイコンを表示させたい場合、Insert に使用する .csvファイルに「IsClientManaged」項目を追加し、True に設定してください。
  • EmailMessage レコードを挿入する際に親 ID/関連先項目が指定されていない場合、それらのレコードはインポートしたユーザにとって非公開になります。親 ID なしでこれらのレコードと一緒に監査項目を挿入すると、「insufficient access rights on cross reference ID (相互参照 ID についてアクセス権が不足しています)」エラーが発生します。


参考情報:
EmailMessage

動画(英語のみ):
データローダーのダウンロードとインストール

ナレッジ記事番号

000385818

 
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