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データローダを使用して、定期的な行動または ToDo を作成する方法

公開日: Oct 13, 2022
説明

データローダを使用して、Salesforce Classic と Lightning Experience の両方で定期的な活動を作成することができます。

解決策

データローダで定期的な活動を作成する前に知っておくべきこと。

  • 定期的な ToDo と行動は、API バージョン 16.0 以降で使用することができます。
  • ToDo または行動が作成された後は、それを定期的から非定期的に変更することはできません。その反対も同様です。

1. Excel のスプレッドシートを作成します。
2. 必要な項目のヘッダを追加します。例: ToDo または行動のすべての必須項目を含めます。
3. Excel のスプレッドシートに次の項目を追加します。

a. ISRECURRENCE は、ISRECURRENCE は、定期的な活動かどうかを設定するチェックボックス項目です。例: True/False
b. RECURRENCESTARTDATEONLY は日付項目で、繰り返しの開始日を設定します。例: mm/dd/yyyy
c. RECURRENCEENDDATEONLY は日付項目で、繰り返しの終了日を設定します。例: mm/dd/yyyy
d. RECURRENCETIMEZONESIDKEY は、ユーザがどのタイムゾーンにいるかを示します。この例は「America/New_York」です。
e. RECURRENCETYPE は、どのようなタイプの繰り返しを行っているかを指定します。有効な値の例は、Event (行動) のドキュメントの表にあります。
f. RECURRENCE INTERVAL は、繰り返しが発生する頻度です。 これは数値項目で、活動が何度繰り返されるかを示します。例: 1 は活動が 1 回繰り返されることを意味します。
g. RECURRENCEDAYOFWEEKMASK - ToDo が繰り返される曜日。この項目にはビットマスクが含まれます。週の各曜日の値は次のとおりです。
  • 日曜日 = 1
  • 月曜日 = 2
  • 火曜日 = 4
  • 水曜日 = 8
  • 木曜日 = 16
  • 金曜日 = 32
  • 土曜日 = 64
h. RECURRENCEDAYOFMONTH - ToDo が繰り返される日: 1 はその月の1日目です。
i. RECURRENCEINSTANCE - 定期的な ToDo の間隔。たとえば、毎月 1 日に繰り返しを開始する場合は、「First」と入力します。 定期的な活動を毎年作成する場合に使用します。
j. RECURRENCEMONTHOFYEAR - ToDo が繰り返される月。例: June、July
 
4. .CSV としてファイルを保存します。
5. データローダを起動 (ログイン) し、[Insert] を選択します。
6. 目的の Salesforce オブジェクト (Tasks または Events) を選択します。
7. CSV ファイルを選択します (すでに保存しているファイルを選択します)。[Next] をクリックします。
8. Salesforce の項目へ活動の列を (手動で) 対応付けます。あるいは、[Auto Match Fields to Columns] をクリックし、[OK] をクリックします。[Next] をクリックします。
9. success ファイルと error ファイルを保存するディレクトリを選択し、[Finish] をクリックします。

参考情報:

参考ビデオ:

ナレッジ記事番号

000386108

 
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