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活動の日付項目と作成日項目

公開日: Jan 8, 2021
説明
活動レポートの作成時、複数の日付項目を選択することができます。
解決策
1. 活動には次の 2 つの標準日付項目があります。
 
日付 (ActivityDate)  - 次のいずれかを示します。
  • ToDo の場合は、ToDo の期日を示します。
  • 行動の場合は、IsAllDayEvent が True に設定されている場合のみ、行動の開始日を示します。
この項目には、UTC (協定世界時) のタイムゾーンで午前 0 時に常に設定されているタイムスタンプがあります。 このタイムスタンプは関係ありませんので、 タイムゾーンの違いを調整するために変更しないでください。

加えて:

時間 (ActivityDateTime) は行動のみの項目で、IsAllDayEvent が False に設定されている場合に時間が表示されます。日付/時刻項目および開始日との関係について、詳細は SOAP API 開発者ガイド:Event を参照してください。


作成日 - ToDo または行動が作成された日付を示します。 多くの場合、作成日の日付と日付項目は同じです。 レコードで [活動の記録] ボタンをクリックするなどして活動を記録すると、この ToDo は事前にスケジュールされておらず、必要に応じて生成されたため、作成日と日付項目は同じになります。作成日は監査項目であり、システムによって作成され、更新されます。 監査項目の詳細については、システム項目を参照してください。


2. 「...が関連する活動」 (取引先、商談など) のレポートタイプの活動レポートを作成したり、実行したりする場合は、複数の作成日項目など、その他の日付項目を使用することができます。 各オブジェクトの各レコードには標準の作成日項目があり、これらのレポートタイプを使用すると、レポートで使用することが可能です。

正確な「日付」項目を取得していることを確認するには、項目のクイック検索ボックスで「日付」または「作成日」と入力してすべての日付項目 (表示ラベルに日付を含む) を特定し、項目が関連付けられているオブジェクトを確認します。
ナレッジ記事番号

000386128

 
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