Loading

「ログイン履歴に API セキュリティトークンが必要です」の表示が出る場合の対処方法

公開日: Apr 23, 2025
説明

データローダでログインができなくなり、Salesforce のログイン履歴の状況に「失敗: API セキュリティトークンが必要です」と表示された場合の対処方法について説明します。
デスクトップクライアントまたは会社の信頼済み IP アドレス範囲外の IP アドレスから API を使用して Salesforce にアクセスするには、セキュリティトークンを使用します。
この問題を解決するためには、セキュリティトークンを発行(もしくは再発行)し、パスワードに続けてセキュリティトークンを付加するか、組織のネットワークアクセス設定もしくはプロファイルのIPアドレス制限を設定する必要があります。

解決策

この問題に対応するためには次の 2 通りの方法があります。

  1. セキュリティトークンを発行 (もしくは再発行) して、パスワードに続けてセキュリティトークンを付加
  2. 組織のネットワークアクセス設定もしくはプロファイルの IP アドレス制限を設定


以下に手順を記載します。

セキュリティトークンを発行 (もしくは再発行) して、パスワードに続けてセキュリティトークンを付加

セキュリティトークンを使用し、データローダにログインをする場合には、以下の手順に従ってください。

  1. Salesforce Classic: あなたの名前 | [私の設定] | [個人用] | [私のセキュリティトークンのリセット] を順にクリックします(もしくは、あなたの名前 | [設定] | [私の個人情報] | [私のセキュリティトークンのリセット] を順にクリックします)、Lightning Experience: 右上の丸いアイコン| [設定] | [私の個人情報] | [私のセキュリティトークンのリセット] をクリックします。
  2. [セキュリティトークンのリセット] をクリックします
  3. メールにてセキュリティトークンが送付されます
  4. データローダでログインする際に、パスワードフォームにパスワードを入力し、続けてセキュリティトークンを入力します

セキュリティトークンのリセットについては次のヘルプドキュメントを参照してください。

セキュリティトークンのリセット


組織のネットワークアクセス設定もしくはプロファイルの IP アドレス制限を設定

セキュリティトークンを使用せずにデータローダにログインをする場合には、接続元の IP アドレスを許可します。詳細については次のヘルプドキュメントを参照してください。

組織の信頼済み IP 範囲の設定

ナレッジ記事番号

000386167

 
読み込み中
Salesforce Help | Article