Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Salesforce for Outlook エラー - Retrieving the COM class factory for component with CLSID (CLSID を含むコンポーネントの COM クラスファクトリの取得)

公開日: Mar 26, 2021
説明

問題

Salesforce for Outlook (SFO) が同期に失敗し、トレースログに次のエラーが生成される。
 

2012-04-12 12:26:33,984 ERROR [Contact] *********** Sync Engine *********** Error Sfdc.Outlook.OLSessionException: Retrieving the COM class factory for component with CLSID {0006F03A-0000-0000-C000-000000000046} failed due to the following error: 80080005 Server execution failed (Exception from HRESULT: 0x80080005 (CO_E_SERVER_EXEC_FAILURE)). (2012-04-12 12:26:33,984 エラー [取引先責任者] *********** 同期エンジン *********** エラー Sfdc.Outlook.OLSessionException: 次のエラーにより、CLSID {0006F03A-0000-0000-C000-000000000046} を含むコンポーネントの COM クラスファクトの取得に失敗しました: 80080005 サーバの実行に失敗しました (HRESULT の例外: 0x80080005 (CO_E_SERVER_EXEC_FAILURE))。)--->
解決策

 重要: 必ず、リストされている順にこのステップを実施してください。

 

** 以下の実行にはレジストリエディタを使用する必要があります**

レジストリエディタを正しく使用しない場合、オペレーティングシステムを再インストールする必要がある深刻な問題が発生する可能性があります。マシンのレジストリをバックアップするには、http://support.microsoft.com/kb/322756 の記事を参照するか、貴社 の IT 部門に次の作業を実行するよう依頼してください。

 

1- すべてのプログラム (特に Microsoft Outlook と Salesforce for Outlook (SFO)) を閉じます。

SFO を閉じるには、SFO システムトレイアイコンを右クリックし、[終了] をクリックします。

2- Windows Vista/ Windows 7 / 8 / 8.1 /10 の場合、UAC (ユーザアカウント制御)[通知しない] に設定されていることを確認します。UAC 設定の変更方法については、ドキュメントを参照してください。

3- 上記のステップ 2 に記載されている記事を使用して UAC を調整して PC を再起動したら、[ファイル名を指定して実行] コマンドボックスで「Regedit」と入力して Windows レジストリエディタを開きます。[ファイル名を指定して実行] コマンドボックスを開くには、キーボードの Windows キーを押したまま R キーを押します。これにより、[ファイル名を指定して実行] コマンドボックスのポップアップが開きます。


* Windows 8: デスクトップが設定されているモードによっては、クリックパスが異なる可能性があります。詳細は、この Microsoft のリンク (英語) を参照してください。


4- レジストリエディタで、次に移動します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\TypeLib\{00062FFF-0000-0000-C000-000000000046}

5- このキーの下に、インストールされている Microsoft Outlook のバージョンに対応するキーが 1 つのみあります。
 

Office 2003 は 9.2、Office 2007 は 9.3、Office 2010 は 9.4、Office 2013 は 9.5、Office 2016 は 9.6
 


 

たとえば、Office 2013 がある場合、9.5 キーのみがあります。ただし、最初に Outlook 2007 がマシン上にある状態でさらに Outlook (Office) 2010 をインストールした場合、この場所に 2 つのキーが表示されることがあります。Office のアンインストールプロセスで対応するキーが削除されず、手動で削除するか、いずれかの MS Office アンインストールユーティリティを使用することが必要になる場合があります。

ここに 1 つのエントリしかなければ、ステップ 5 をスキップして、次のステップに進んでください。

6- 次に、レジストリエディタで、左ペインの上にある [コンピューター] アイコンをクリックして、[編集] | [検索] をクリックします。

7. ログで見つかったエラーメッセージ番号の検索を実行します。

「0006F03A」(かっこは含まない) と入力して、[検索] をクリックし、左ペインでこのキーが見つかったら、左側の黄色のフォルダを右クリックして、[エクスポート] をクリックし、デスクトップまたは任意のフォルダに保存します (削除前にこのエントリをバックアップするため)。保存したら、再度右クリックし、[削除] をクリックしてキーを削除します。検索を継続するには、キーボードの F3 キーを押すか、レジストリで [編集] ➤ [次を検索] の順にクリックします。レジストリで見つかったその他のキーに対して上記のステップを繰り返します。

8. レジストリから次のキーを削除して、レジストリを閉じます (Redemption エントリは複数ある可能性がありますが、すべて削除します)。保存する必要はありません。
 

次の 1 つ以上
HKEY_CURRENT_USER\Software\Redemption HKEY_CURRENT_USER\Software\Redemption * HKEY_CURRENT_USER\Software\Redemption * * HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Redemption HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Redemption

 

9- Salesforce for Outlook とその前提条件をアンインストールします。Salesforce for Outlook をアンインストール/インストールする方法については、ドキュメントを参照してください。

  • Salesforce for Outlook
  • Microsoft Office 20xx* プライマリ相互運用機能アセンブリ (*2007 または 2010 のいずれか)
  • Visual Studio 2005 または 2010 Tools for Office Second Edition Runtime

10- 次に、Microsoft Office インストールの修復を実行する必要があります。さまざまなバージョンの Microsoft Office を使用している場合は、Microsoft Outlook を含むバージョンの修復を行ってください。

MS Office の修復についての詳細は、Microsoft のこのリンクを参照してください。

*変更を適用するには、コンピュータを再起動する必要があります。このステップは省略しないでください。

11- SYNC.DB ファイルは上記のステップ 9 で削除されているはずですが、削除されていない場合は以下のパスに移動して DB フォルダを削除します。

キーボードの Windows キーを押したまま R キーを押して [ファイル名を指定して実行] コマンドボックスのポップアップを開き、次を入力して Enter キーを押します。

 %appdata%\salesforce.com\Salesforce for Outlook\DB

12- これで、「Salesforce for Outlook」をダウンロードしてインストールすることができます。

13- インストールの前提条件ステップで、Outlook が閉じていることを確認し、すべてのボックスをオンにして、[次へ] をクリックし、インストールを完了します。

14. Salesforce for Outlook をインストールしたら、Outlook を開き、問題を再現してみます。

  

ナレッジ記事番号

000386203

 
読み込み中
Salesforce Help | Article