Salesforce の「Known Issues (既知の問題)」サイトは、Salesforce プラットフォームにおける既知の問題を公開することにより、trust.salesforce.com を補い、信頼とカスタマーサクセスの両方を向上させるものです。
Known Issues (既知の問題) とは、Salesforce のソフトウェアの不具合に関する状況を公開している、Salesforce の バグの透明性に関するサイトです。Known Issues (既知の問題) は現在 Salesforce ヘルプの一部となっており、それはサポートとガイダンスのための単一の場所になっています。サポートに問い合わせる代わりに、Known Issues (既知の問題) を利用することで、サポートケースを登録することなく、回避策を含む、当社の技術的なバグに関する最新情報を見つけることができます。このエクスペリエンスを統合することで、すべてのヘルプケースが 1 つの場所にまとめられ、製品に基づいて組織をシームレスに切り替え、すべてのケースを管理できるようになります。
Salesforce の Known Issues (既知の問題) に関連して、Salesforce Trust は、当社のサーバーに関するサービス停止や問題に焦点を当てています。Salesforce の技術に関してサービスレベルの問題が発生している場合は、Trust のウェブサイトをご確認ください。
Salesforce の技術に問題があり、既存の既知の問題を見つけることができない場合、サポートにお問い合わせください。その後、サポートが問題を調査し、製品チームと協力して、複数のお客様に影響を与える可能性のあるバグかどうかを判断し、Known Issues (既知の問題) サイトに公開します。
Salesforce 製品チームは、以下に定義されている状況を通して、指定された既知の問題の解決に向けた進捗、場合によっては未解決の状況を伝えます。
既知の問題の影響を受ける場合、[Report (レポート)] ボタンをクリックしてください。このレポートは個人レベルで収集され、Salesforce 製品チームがどのバグに最初に取り組むかの優先順位を決めるのに役立ちます必要な既知の問題の数だけ何回でも [Report (レポート)] ボタンをクリックできますが、既知の問題ごとに 1 つのレポートしか記録できません。
既知の問題の [Report (レポート)] ボタンをクリックすると、自動的にその既知の問題が登録されます。Trailblazer プロファイルで受信する既知の問題のステータスを管理することができます。追跡している既知の問題を自分の都合の良いときに確認したい場合、[My Known Issues (私の既知の問題)] 検索ページの検索条件を使用してください。
受け取る既知の問題の通知数を減らしたい場合、次のことができます。
*Trailblazer プロファイル内で、受信したい通知を選択できます (送信元: noreply-knownissues@salesforce.com)。
チェックボックスを使用して、メール通知を希望するタイミングを決めてください。すべての状況変更メール通知が届かないようにするには、すべてのチェックボックスを無効にしてください。
Salesforce では、リリースを段階的に提供することで、コード変更をすべての環境に一度にリリースしないようにしています。メジャーリリースの最初の 4 ~ 6 週間は、テストができるように、まず Sandbox インスタンスに変更をプッシュし、それから本番にリリースします。「Salesforce リリースへの準備」トレイルで、Salesforce のリリースプロセスを確認してください。
特定の既知の問題に対するソリューションがリリースされた場所を知らせるために、すべての既知の問題のインスタンスを [Solution Deploying (ソリューションをリリース中)] 状況で表示します。これにより、本番にソリューションが適用される前に、Sandbox 環境でテストすることができます。
私たちは、製品チームがすべての既知の問題を解決できるようにしたいと考えています。ただし、Salesforce 製品マネージャーは、ソフトウェアの問題を解決することと、新しい革新的な操作環境を提供することを両立させなければなりません。
優先度、レポートの数、技術的な複雑さ、リリーススケジュールなどの複数の要因により、Salesforce 製品チームが既知の問題を解決するスピードに影響が出てきます。解決までの時間は、それぞれの既知の問題や製品チームによって異なります。
既知の問題に関して必要な回答を得るためには、いくつかの方法があります。
Salesforce をより良いものにしようとする Salesforce コミュニティの活動に、大変感謝しています。既知の問題に関して、Salesforce やより広範なコミュニティに役立つ追加情報がある場合は、サポートにご連絡ください。
000386216

We use three kinds of cookies on our websites: required, functional, and advertising. You can choose whether functional and advertising cookies apply. Click on the different cookie categories to find out more about each category and to change the default settings.
Privacy Statement
Required cookies are necessary for basic website functionality. Some examples include: session cookies needed to transmit the website, authentication cookies, and security cookies.
Functional cookies enhance functions, performance, and services on the website. Some examples include: cookies used to analyze site traffic, cookies used for market research, and cookies used to display advertising that is not directed to a particular individual.
Advertising cookies track activity across websites in order to understand a viewer’s interests, and direct them specific marketing. Some examples include: cookies used for remarketing, or interest-based advertising.