Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

ごみ箱内のレコードと物理削除待ちレコードの違いについて

公開日: Nov 20, 2024
説明

Salesforce のごみ箱内のレコードは一定期間保持され、その後物理削除待ちレコードになります。ごみ箱内のレコードは API や SOQL (エスオーキューエル)で参照可能ですが、編集はできません。物理削除待ちレコードは不定期に自動削除されます。
 

 ごみ箱内レコード物理削除待ちレコード
画面からの参照/編集××
URLの直接入力による参照××
APIによる参照○※1○※1
APIによる編集××
Apex内のSOQLによる参照○※2○※2
Apex内のDMLによる編集××
復元×
パフォーマンスへの影響○※3○※3

※1 query() では取得できないため、queryAll() をコールする必要があります。
※2 SOQL の末尾に ALL ROWS を付与する必要があります。
※3 ごみ箱内レコードおよび物理削除待ちレコードが大量に存在するとカスタムリストビューやレポート、SOQLの実行時間に影響を及ぼします。

ごみ箱内のレコードと物理削除待ちのレコードを見分ける方法は下記の通りです。
Salesforce Classic:画面上のサイドバーメニューにあるごみ箱からごみ箱ページを開き、画面上から参照できるかどうかを確認
Lightning Experience:画面左上のアプリケーションランチャーからごみ箱を見つけて開き、画面上から参照できるかどうかを確認

物理削除待ちレコードとなったレコードは、不定期で実行されている物理削除待ちレコードの削除プロセスにより、自動的にディスクから削除されます。

ナレッジ記事番号

000386222

 
読み込み中
Salesforce Help | Article