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データローダの API コール数のカウントについて

公開日: Dec 29, 2022
説明
データローダの API コール数のカウントについて説明します。
解決策
データローダの実行によって発生する API コール数は、API コール数の制限に該当します。API コール数のカウントは、レコードの処理件数と バッチサイズ (一回の API コールで扱うレコード数) によって異なります。 
 
データローダでの API コール数カウント方法 
例えば、データローダの Settings メニューで "Batch Size = 200" と設定している場合は、一回の upsert() コールで 200 レコードを更新しますので、概算※では、CSV ファイルの件数 / Batch Size となります。 
 
※ 実際には、データローダにログインの際に 1 コール、オブジェクトを参照後に項目が表示される際に 1 コール等、他にも若干のコールがありますので、この計算よりやや多くなります。 
 
カウント対象 
全オブジェクトが対象となります。 
 
上限を超えた場合の検知方法 
組織で使用できる API コール数の上限については、[設定] | [システムの概要] から [システムの概要] 画面を開き、[API 要求数 (この 24 時間以内)] 項目を参照します。例えば、[22 (5,000 最大)] と記載がある場合は、直近 24 時間で 22 コールがリクエストされ、24 時間では 5,000 コールまでの要求が処理可能であることを意味します。 
 

1日(24H) の定義 
現在時刻 (時分) より直近の 24 時間です。 
 
その他 
削除処理については API コール数に加えて以下の制限があります。詳細については次の記事を参照してください。 
 
ナレッジ記事番号

000386402

 
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